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DISC REVIEW

An Ocean Between Us

AS I LAY DYING

『An Ocean Between Us』

Release Date : 2007-08-22
Label : SPACE SHOWER MUSIC

CD : ¥2,300 → ¥500
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前作を越えるモノを作れるのか?正直そんな不安を胸の奥底で感じていた自分が恥ずかしいと思えるほど、今作の出来が素晴らしすぎる。3度の来日を果たし、日本でも今や誰もが認めるシーンのトップランナーAS I LAY DYINGの4作目となる「An Ocean Between Us」。 プロデューサーはKILLSWITCH ENGAGEの奇才アダム・デュトキビッチが手掛け、ミックスにはSLIPKNOTやMACHINE HEAD等との仕事で知られるコリン・リチャードソンを起用した今作は、あまり歌わない彼らが歌っているパートが多いにも関わらず、決してキャッチーに聴こえない。それどころか凶暴性剥き出しの破壊力抜群純度100&メタルコア! メロディ中心の曲へサウンドチェンジするアーティストが増える中、敢えて逆走したかのようなハードコア・メタルサウンドを貫くAS I LAY DYING。新たな伝説がここから更に始まる。PLAYボタンを押してそう感じたのは僕だけではないはず。(顕-AKIRA-)