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INTERVIEW

AMON AMARTH

2014.12.16UPDATE

AMON AMARTH

メンバー:Johan Hegg(Vo)

インタビュアー:米沢 彰

-日本のファンたちも"AMON AMARTHの出番から今日の戦いが始まる!"って盛り上がったりしていますよ! この世界観がもっと広まったらいいですよね。

前に来たときも日本のファンは雰囲気を大切にしてくれてるってことをひしひしと感じたよ。自分たちもそんなノリでやってるから、一緒にファミリーみたいな感じで楽しんでもらって、いいショーにしたいね。

-前回もLOUD PARKで来日し、大会場でのライヴで、今回もKNOTFESTで大会場となりました。ライヴについて、本来"こうしたい"っていう希望や思いはあったりしますか?

ツアーでは皆AMON AMARTHを観に来てくれるから、それはそれで素晴らしいことなんだけど、フェスの"必ずしも皆が知ってくれているわけではない"って状況で観客の反応がいいときのフィーリングは何物にも代えがたいものがあるんだ。もちろんツアーはツアーでいいところがあるんだけど、前回のLOUD PARKのような雰囲気を作っていきたいね。

-ところで、共演する日本のバンドで知っているバンドはいましたか?

今回出るバンドは知らなかったんだけど一緒にやることはいいことだと思うし、ヨーロッパのフェスにも出たりして名が知れているバンドもいるみたいだね。日本にはビッグなメタル・シーンがあるってことも聞いているよ。

-最新作が去年のリリースですね。これまで約2年おきにリリースしてきたのでそろそろ新作も気になる時期になってきましたが、準備は進んでいますか?

一部イエスで一部ノーだね。頭の中でコンセプトとか構想はできつつあるんだけど、まだ曲も詞も書き始めていないんだ。一通りツアーが終わったら少し休んで、それから皆で集まってアイディア出しを始めようと思っている。今回は長くかかるかも知れないな。最近の音楽業界では"間をあけると勢いがなくなってしまうから定期的にリリースしなければいけない"という傾向があるけど、クオリティは譲りたくないところがあるんだ。いつまでに出せるとは言えないんだけど、できるだけ早くいいクオリティのものを出したいと思っているよ。

-先ほど"コンセプトは"という話がありました。毎回神話のキャラクターをテーマにしていますが、今回の作品も同じような形式になりますか?

言いたくても言えないんだ(笑)。詞のコンセプトは頭の中では構想と共にあって、とてもいいものだからこのまま上手くいけばアルバムになるかな。それもこれからだね。