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INTERVIEW

BLUE ENCOUNT

2013.06.22UPDATE

2013年06月号掲載

BLUE ENCOUNT

メンバー:田邊駿一 (Vo/Gt)

インタビュアー:ムラオカ

-日本語詞と英語詞の振り分けはどういう基準で行われているのでしょうか?

日本語の曲も最初はだいたい英語でデモをつくるんです。例えば全部日本語詞の「ANSWER」も最初は英語でしたね。1年半ぐらい前からあった曲なんですけど、最初はやっぱり英語の曲でした。で、振り分けはその時の気持ちによるんですよ。全開で自分の感情を伝えたいなって時は日本語詞で、もっと言葉で遊びたいとか、きわどい言葉を入れたいって時は英語で試してみるっていうのがあって、作りながら振り分けているというか。最後まで歌詞も作り終わった英語の曲を、腑に落ちないなって時に日本語に変えたりとか、っていうのはチラホラありましたね。