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INTERVIEW

CHTHONIC

2013.05.21UPDATE

2013年05月号掲載

CHTHONIC

メンバー:Freddy Lim (Vo)

インタビュアー:米沢 彰

-前回の来日の際には『Takasago Army』の完全再現ツアーとして東京・大阪を回っていましたが、ショーはいかがでしたか?

感動的だったよ。メンバー全員、そのストーリーを思い描きながら全曲を心を込めて演奏した。それと同時に聴いてくれているファンの強い深い感情も感じることができたんだ。

-来日前にはiPhoneアプリのゲームまでリリースしていましたが、あのゲームはどういった経緯でリリースしたのですか?

ゲームを作ったのがチャンムー・メディアテックっていう会社なんだけど、その会社が設立時から世界のマーケットに売り出すゲームを開発したいと言っていたんだ。それで彼らは既にいくつかの国でファンを獲得している俺たちのところに来てパートナーになろうと言ってきたんだ。最も重要なのは、そこの会社にいたスタッフの何人かが随分長いこと俺たちのファンで居てくれたらしくて、それが一緒に仕事をしようと決めた理由でもあるんだ。

-前回の来日公演の翌日にはそのiPhoneアプリのイベントを渋谷で行ってかなりの盛況でしたが、ああいった形で他の国のファンと交流してみて実際のところどんな感想をもちましたか?

ファンと話をする機会があって良かった。でもそんなにシリアスな話もしなかったけどね。ちょうどその夜はWBCの台湾VS日本の日で、アプリの対戦をしていない時は皆野球にばっかり集中してたよ(笑)。

-地理的に近いこともあり、CHTHONICは来日回数も多いバンドというイメージがありますが、これまでのところ何回来日していましたでしょうか?

最初に日本に来て演奏したのが2000年のFUJI ROCK FESTIVALなんだけど、それ以来10回は来ていると思うよ。

-何度も見てきているあなた方から見て、日本のシーンの良いと思える点を教えてもらえますか?

メタル・シーンに限ったことではないんだけども、日本で良いところはたくさんあるよ。漫画も音楽もテレビドラマも映画も。やっぱり俺たち皆が1番好きなのは日本食だけどね!

-新作のリリースとなると次は来日を再び期待したいところですが、すでに話は出ていますか?

まだ分からないんだ。でも新曲を皆の前で披露するために必ず戻って来たいと思っているよ!

-最後に日本のファンへのメッセージをお願い致します。

キミたち日本人にとって、そして俺たち台湾人にとって、そしてメタルにとって、より良い世界を作るために戦おう!