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INTERVIEW

SECRET 7 LINE

2010.01.14UPDATE

2010年01月号掲載

SECRET 7 LINE

Member:RYO(Gt&Vo) SHINJI(Ba&Vo) TAKESHI(Dr&Vo)

Interviewer:TETU★KID

-はじめてのインタビューになりますので、まずは簡単な自己紹介をお願いします。

TAKESHI(以下:T):えーと、ドラムのTAKESHIです!

SHINJI(以下:S):ベース&ヴォーカルのSHINJIです。

RYO(以下:R):ギター&ヴォーカルのRYOです。

-ここ最近の土日はLOCAL SOUND STYLEとの東北ツアーでしたね。昨日は郡山でライヴを行ったと思いますが、ツアーは如何でしたか?

S:いや、めちゃくちゃ楽しかったですね。LOCAL SOUND STYLEとは一度対バンしたことがあるくらいで、ツアーを一緒に回ってみたいと思っていたバンドだったので、僕たちをツアーに誘ってくれて凄く嬉しかったです。

-今回のツアーで印象に残っていることがあれば教えてください。

S:ライヴのことじゃないんですけど、一番印象に残っているのは、天候のことなんです。東京から仙台に向かうときに、雪がひどく道が大渋滞になっていて全然進まなかったんです。それで結局出番に間に合わなかったということがありました。

R:そう、なので当然リハにも間に合わず、結局ハコに到着したのが一番目のバンドが始まったくらいのときだったんです。本当は僕たちがトップバッターで出演する予定だったんですけどね。今回のツアーに関しては渋滞ツアーって感じでしたね。

-じつは先日のRUDIE’S NIGHTでライヴを観させてもらいました。あの日は下北沢と、RUDIE’S NIGHTと1日2本のライヴを行ったんですよね?こういうタイトなスケジュールでのライヴはよくあることなのでしょうか?

R:1日に2本こなすっていうのはあの日だけでしたけど(笑)基本的にライヴスケジュールは連日であることが多いのでタイトと言えばタイト、ハードなスケジュールになることが多いですね。

-さて、新作についてお聞きする前に、バンドの結成までに遡ってお話を聞きたいと思います。2007年6月に大阪からRYOさんとSHINJIさんが上京して、2人が中心となってSECRET 7 LINEを結成したとのことなのですが、2人は大阪ではどういった活動をしていたのでしょうか?

S:僕とRYOでバンド活動をしていました。で、そのバンドを辞めてバンド名を変えて僕とRYO君で一から出直してみようと決心し2人で上京してきました。

-SECRET 7 LINEに繋がるようなジャンルのバンドだったのでしょうか?

R:ジャンル的には似ているバンドでしたね。だけどSECRET 7 LINEになってからは以前のバンドの曲は一切やらず、曲も一新させました。

-僕も大阪出身なのですが、拠点にしていたライヴハウスはありますか?

S:ライヴをやるのが一番多かったのは心斎橋にある新神楽でしたね。あのライヴハウスがホームって感じでした。

-老舗の天王寺アリスはご存知ですか?昔、僕はアリスでよくライヴをしたり、ライヴを観に行ったりしていました。

S:そうなんですか?僕も昔、アリスで良くライヴやってましたよ!

R:あとは2nd LINEも多かったですね。

-ドラマー不在のまま、上京してバンドを結成するというのはチャレンジだと思いますが、上京するにあたって不安などはありませんでしたか?

S:逆にもうやるしかないという気持ちで上京したんで、不安よりも頑張ろうって気持ちの方が強かったですね。やることだらけだったんで、不安よりも忙しさが勝っていました。

R:上京した理由の1つとして、大阪でドラマーを探すよりも東京の方が人が多いから見つかり易いだろうという読みもあったんです。大阪で探す方が、不安だったと思いますね。

-去年の夏にTAKESHIさんが正式加入しましたね。TAKESHIさんを正式メンバーとして起用することを決めた理由を教えてください。

S:決め手は、なんていうのかな、口で説明するのは難しいですけど・・・

R:(SHINJIが話すのを遮って)しゃあなしですね。

T:はい、僕が土下座してお願いしたのが決め手になりました。(笑)

S:えっと、じゃあ、しゃあなしで(笑)

一同:(笑)

-(笑)SHINJIさん、何か言いかけていましたけど?

S:TAKESHIは前のバンドにいたときから、凄いドラムだなと思って尊敬していたんです。で、ヘルプを頼んだ時に快く受けてくれたりと、お世話になっていたんです。まさか正式にメンバーになってくれるとは思っていなくて、TAKESHIが前のバンドを辞めるっていう時に丁度SECRET 7 LINEのヘルプを頻繁に頼んでいた時期だったんです。で、ちょうどカップルが誕生するように結ばれたんです(笑)