MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

PARAMORE

2009.02.07UPDATE

PARAMORE

メンバー:Hayley Williams(Vo)

インタビュアー:吉野将志

-今回のツアーで学んだことや今後の課題などがありましたら教えてください。

私が学んだのは、個人的にいうと、自分のことをわかってるのは私だけだってこと。それが次にやりたいことにつながってるというか、今度の新作のために歌詞を書くときには、そのことをちゃんと頭においておきたいと思ってるの。つまり、自分がどんな人間で、自分が何を愛しているか、そして自分の心がどこにあるのかを、私自身がちゃんと理解している限り、それをほかの人に対して証明しようとしたりする必要はないってこと。それはバンドとしても同じことで、メンバー全員、それぞれにそういうことを学んでるんじゃないかな。音楽においては、もっといいライヴ・バンドになっていきたいと思ってる。私たちはいいライヴ・バンドだと思うし、かなりいいショウができてると思うけど、もっとよくなれると思うから。そして、それを実現するために、自分たちを次のレベルへと押し上げるアルバムを作っていかなくちゃいけない。ライヴで感じるフィーリングをとらえたアルバムを作りたいの。私たちのショウで感じるものに限りなく近いものをアルバムでも感じてほしいから。

-あなた方のMyspaceを拝見すると、年内のライヴは一つしかないようなのですが、現在バンドは何をしているのでしょうか?

今日のショウが終わったら、これからの予定としては、新しいアルバムのレコーディングを来年の3月くらいには始めたいと思ってる。だからそれまでの間は、曲作りをしたり、ちょっと休みをとったりして、新作の制作に向けて準備をするって感じかな。

-DECODEが主題歌のサントラがチャートの1位になりました。今の気持ちはどうですか?

クレイジーよね! ほんとに、狂ってる(笑)。私たちにとって、あれ以上にいいサントラは考えられなかったというか、私たちの曲はあの映画の雰囲気にすごくよく合ってると思うし、ファンのみんなも気に入ってくれて、ものすごく楽しい経験だった。今まで知らなかったところというか、こうして『トワイライト』に関わるまではまったく別世界みたいだったところに連れて行ってもらった感じがする。

-DECODEにはどのようなメッセージがこめられているのでしょう?

この曲のベースになってるのは原作の本のストーリーで、主人公のベラとエドワードの間には愛とテンションの両方があって、それを私なりに曲にしてみたわけで……ごめんなさい、もう電話を切らなきゃって言われちゃった。

-最後に日本のファンへのメッセージをお願い致します。

日本のファンのみんな、私たちはほんとに日本をツアーするのが大好きだから、またライヴをしに行くのが待ちきれない気分よ! 応援してくれてありがとう、もうしばらく待っててね。ほんとに、愛してる!
以上!(笑)