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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

The Used

2006.10.06UPDATE

The Used

メンバー:Jeph(Ba.)

インタビュアー:MAY-E

-こんにちは、ラウドミュージックフリーペーパーの激ロックといいます。 激ロックとしてはインタビューをさせていただくのは3回目になりますがよろしくおねがいします。
DVD「BERTH」を拝見しました。パワフルでエネルギーに満ち溢れたすばらしいショーを見せてくれて、あなた達がライブバンドへと進化を遂げているのを感じました。そして現在も目まぐるしくツアーにまわっているようですが、あなた達が「ライブ」において一番意識していることって何ですか?

ただみんなに楽しんでもらえればそれで良いと思ってるよ。
俺達バンドと観客みんな合わせてTHE USEDだっていう連帯感を感じてもらえればうれしいよ。

-このライブDVDの中で、あなた達自身が一番印象に残っているシーンを教えてください。

個人的に印象に残ってるのは日本のシーンだな。
もう何年もずっと日本が大好きだからね。

-DVDの中で渋谷のタワーレコードでのアンプラグド・ライブや入国風景など日本のシーンも多く収録されていますが、あなたがたの意向もありますか?

もちろんそうだよ!俺達は日本をものすごく愛しているからね。
次のDVDでは世界の他の場所のシーンももっとたくさん収録したいと思っているよ。

-あなたがたは何度も日本に来てくれていますが、日本の印象の残っている点をお聞かせください。

そうだな。「全て」が印象的だったってことかな。
人々は礼儀正しくて親切だし、食べ物はものすごく美味しいし。
俺はテレビゲームフリークなんだけど、日本のゲーム界はクオリティが高いし本当にビックリさせられるよ。とにかくいろいろと見るところ遊ぶところがいっぱいあるから、もし日本に住むことになっても全く退屈することなく楽しく暮らしていけるだろうな。(笑)俺はあちこち歩き回って街をブラブラしたりするのが好きなんだけど、今までで一番おもしろかったのが日本だったりするし。
2005年11月末に行ったツアーの後にプライベートで日本へ遊びに行って大阪と東京で半月ぐらい過ごしたんだけど、今までで一番心に残る旅になったよ。

-春にはニューアルバムをリリースすると伺っています。 ニューアルバムリリースのたった3ヶ月前のタイミングでDVDをリリースしたのには何か目的があったのでしょうか?

当初この"Berth"はリリースする予定がなかったんだけど、前作のDVDよりも充実した内容になってとても気に入ってたから俺達は是非リリースするべきだって思ったんだよ!
このDVDに収録されているのは、アルバム"IN LOVE AND DEATH"の頃から現在までに起こったことなんだけど、ニューアルバムができるまでにリリースした方が良いなと思ったんだ。また次のDVDへの製作にも取り掛かっているんだけどさらに良いものになるようにしたいと思ってるよ。

-ドラムのブランデンが脱退しましたが、彼が脱退をした理由はなんでしょうか?

Brandenは良いヤツだったんだけど、バンドとして音楽的に方向性が合わなくなってきたのは明らかだったからね。彼にはこれからも活躍してほしいと願っているよ。

-現在THE USEDのドラムは誰がたたいているのですか?

Dan Whitesidesっていうヤツなんだけど、いつもスヌーピーやキティちゃんがいっぱいプリントされてる女性用の下着を身に付けてるちょっと変わったヤツだよ。(笑)

-また、ブランデンは現在RANCIDのドラマーとして新たなバンド活動をはじめたわけですが、彼が加入してからのRANCIDのライブは見ましたか?

いや、まだ観たことはないんだけど観に行くのがとても楽しみだよ。 Brandenがずっと大好きだったバンドがRANCIDだからね。

-新曲「HANDSOME AWKWARD」を聴かせて頂きました。今までのTHE USEDのイメージを脱ぎ捨てた、ハードロック調でクールな曲ですね。この曲は誰のアイデアでどのようにして出来上がったのですか?

曲は全てメンバーみんなで作っているんだ。 Quinnがギターラインを作ってしばらくジャムったりしているとBertがQuinnの横に座ってメロディーを口ずさみだして、それからみんな集まってジャムっていったら良い具合に曲ができあがるっていう感じだね。

-ライブなどではもう披露しているのでしょうか?

もちろん!!!今やってるツアーでは新曲を4曲ぐらいやっているんだ。

-5月にリリースするニューアルバムはどのようなサウンドに仕上がっているのでしょうか?

そりゃあもうメチャクチャ良いサウンドに仕上がっているよ!