DISC REVIEW
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前作から約6年ぶりとなるアルバム。これまでに比べて制作に時間がかかったのは、ギタリストのChad Gilbertが癌で闘病していたからだろう。ここ数年はサポート・ギターを入れてツアーを行っていた彼等だが、なんとメンバーがツアーに出ているなか闘病中のChadがアルバムの制作を進めていたというのだからすごい。そして完成した今作の希望に満ち溢れたポジティヴなパワーもすごい! 澄み渡る明朗なメロディ、キャッチーなギター・リフ、十八番のブレイクダウンもキレッキレ。ファンが求めるNFG像の全てがここにある。ギターをサポートしたFOUR YEAR STRONGのDan O'Connorをはじめ、多くの盟友がゲストでシンガロング・パートに参加しているもアツい。 山本 真由
















































