MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

DEXCORE

2018.11.14UPDATE

2018年11月号掲載

DEXCORE

メンバー:架神−kagami−(Vo) haku(Gt) 澄−to−ru−(Ba) 直樹−naoki−(Dr)

インタビュアー:山本 真由

-リリース後は、イベント出演も多数ありますが、12月には東名阪ワンマン公演("DEXCORE Oneman Live 2018 [Truth.]")も予定されていますね。

澄:ワンマンなら行ってみようかなって考えてくれてる人もいるとは思うんですけど、初めてでも絶対楽しんでもらえるので迷ってたらまず来てほしい。戸惑うのは最初だけです! 音が鳴り始めたらそんな戸惑いはどっか行っちゃうよ!

架神:ほんと、そう思う。前回のワンマン(2017年12月23日に今池GROWで開催した"1st Oneman Live「Authentic」")からちょうど1年。DEXCOREは1年前と比べてずいぶん進化してるので、どんなライヴになるのか僕も楽しみです。とりあえずは、いつもと変わらず、"誰かの明日"になるライヴをします。

-今回の新曲もすべて披露されるかと思いますが、ワンマンへの意気込みをお願いします。

haku:新曲に関しては、とにかくリズムと展開が難しいんですが、そこを全員でバシッと合わせるグルーヴ感から生まれる、ひとつひとつの音の重みを感じてもらえたらと思います。

直樹:最近特にそうなんですけど、普段のライヴからあまり深く考え込まずに、楽しむことを一番に考えるようにしています。ワンマンってやっぱり特別なものなんですけど、精神的に気負いすぎず、いつもどおりやり切りたいです。ただ体力だけはつけとくように、何かしらはしようと思います(笑)。

-DEXCOREは地元名古屋だけでなく、東京や大阪でも積極的にライヴを行っていますが、ライヴを重ねるうちに演奏への姿勢や見せ方で変わってきたことはありますか?

架神:自分だけのことで言うと、言葉の重みがわかるようになりましたね。言葉ひとつひとつをすごく大切に歌えるようになってきました。簡単なようで難しいですけど。

haku:僕も似たような感じの部分になるんですけど、音でもステージングでもメリハリを意識できるようになってきたので、見せて聴かせて、そして泥臭く全力でっていうのをどんどん極めていきたいです。

澄:僕は、フロアの方に目を向けつつ演奏できる時間が増えました。端から見ると当たり前なことで、些細な変化かもしれませんが、その余裕が僕にとってはとても大きく変わったことです。

直樹:でもまだ俺の方見てくれんよね(笑)?

澄:つい照れちゃって(笑)。精進します。

直樹:この流れで僕も自分のことなんですけど。最近、短い時間のライヴでもステージを降りた瞬間に完全に燃え尽きてる自分がいて(笑)。そういう気持ちでやっているっていう部分では今までもそうなんですけどね。DEXCOREの曲調も相まってっていうこともありますが、自分のプレイ・スタイルもどんどん激しくなっていってる気がしますね。

-今後、東北や九州など遠方の都市なども含む全国ツアーを開催する予定は?

澄:今のところ予定はないですが、いずれはどこへでもライヴしに行きたいです。

架神:まだ僕たちはそんな大袈裟なことをできるレベルじゃないですけど、求められれば全然行きますし、行きたいですね。

-これまでシングルのリリースを重ねてきて、そろそろアルバムの制作も考えられているのではないかと思いますが、具体的なスケジュールなど今後の予定は決まっているのでしょうか?

架神:内緒です。

直樹:まだ、まったく未知数ですが、ただアルバム"も"ですけど漠然とすごいものになる気しかしないです(笑)。

架神:それは間違いない。

澄:楽しみに待ちわびていてください。

-最後に、激ロック読者へのメッセージをお願いします。

直樹:改めて、俺たちが"DEXCORE"です。激ロックという名に恥じないバンドにどんどんなっていくので、これから応援よろしくお願いします。

澄:激ロックに今後とも掲載してもらうためにも! しっかり激しい音楽を届けます(笑)!

haku:そして、どんどん進化していくDEXCOREを期待して応援してください。

架神:ここまで読んでいただいてありがとうございました。一度、騙されたと思ってライヴ会場に来てみてほしいですね。音楽で殴ります。