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INTERVIEW

BOMB FACTORY

2015.10.07UPDATE

2015年10月号掲載

BOMB FACTORY

メンバー:JUN-YA(Vo) KAZUYA(Gt/Vo) JOE(Ba/Vo) SHIRA(Dr/Vo)

インタビュアー:山口 智男

-24年のキャリアがあるバンドに失礼だとは思いますが、今回、はじめましてという読者もいると思いますので、BOMB FACTORY結成のいきさつから教えてもらってもいいでしょうか?

もともとは同郷の幼馴染で、地元にいたころはJUN-YAとJOEが組んでいたバンドとKAZUYAとSHIRAが組んでいたバンドがあり、上京を機にBOMB FACTORYを結成しました。

-結成したときはどんなバンドをやりたいと考えていたんでしょうか? 当時、目標としていたバンドはいましたか?

JUN-YA:パンク・バンド。

KAZUYA:漠然とパンク・シーンで活躍できるバンド。

JOE:自分たちにしかできない音を出せるバンド。

SHIRA:カッコいいバンド。

一同:目標にしていたバンドはいなかった。

-メンバーがそれぞれに影響を受けたバンド/アーティストは?

JUN-YA:U.K. SUBS、THE EXPLOITED、THE CURE、JOY DIVISION......。

KAZUYA:俺も。

JOE:SEX PISTOLS。

SHIRA:メタル全般。

-そのあと、現在までの24年間の活動を振り返って、今どんなことを思いますか? 解散もメンバー・チェンジもせず、活動してきたわけですが、順調だったのでしょうか? それともいいときもあれば、悪いときもあったのでしょうか?

それは、もちろんどのバンドもそうだとは思うけどいいときもあれば悪いときもありますね。

-なぜ、BOMB FACTORYは活動を続けてこられたのだと思いますか? 若いバンドへのアドバイスも含め、思うところを教えてください。

KAZUYA:わがままを貫く!

JUN-YA:俺も。

JOE&SHIRA:我慢(笑)!

-これまで3度、ヨーロッパ・ツアーを行っていますが、それはどのように実現したのでしょうか?

1999年に友人のバンドのヨーロッパ・ツアーに合流したんですけど、その場でイベンターやライヴハウスに直接交渉してライヴをしたのが最初のツアーなんです。そのあと、自ら計画したヨーロッパ・ツアーで向こうのレーベルと契約を結び、3度目のツアーはヨーロッパでのリリース・ツアーとして2ヶ月ほど回りました。

-海外でのライヴはバンドにとって、どんな経験になりましたか?

ダイレクトな反応を感じましたね。どんな状況でも自分たちのバンドを表現できなければいけないと感じましたし。それをできるようにするために、バンドを成長させることができたと思うんです。

-前作の『RAGE AND HOPE』(2013年リリースのミニ・アルバム)と今回の作品はCAFFEINE BOMB RECORDSからのリリースですが、CAFFEINE BOMBとはどんな出会いがあり、彼(ら)と一緒にやってみようと思ったのでしょうか?

CAFFEINEの社長のMOPPYとは昔からの知り合いでお互いに認め合っていたんです。2年前に前のレーベルを抜けて、"俺たちは何も変わらない""やりたい音楽をやる"という気持ちで制作したのが『RAGE AND HOPE』。これを聴いたCAFEEINEがそのまま受け入れてくれたことが嬉しかったし、一緒にやろうと思いました。