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INTERVIEW

ATTILA

2014.05.02UPDATE

ATTILA

メンバー:Sean Heenan(Dr)

インタビュアー:甲斐 優一郎  Translator:Yuga

-初めてのインタビューとなりますので、まずは結成の経緯を教えてください。

高校の時に全てが始まったんだ。俺がFronzに、バンドのデモCDをアトランタのラッパー、T.I.の古いケースに入れて渡したんだ。ここからジャンルの融合が始まったのかな。そしてすぐ後、彼は俺たちの練習場所に来て遊んだりパーティーするようになって、彼がフロントマンとして加わったんだ。最高の決断だったよ。そして数えきれない程のショーを頼りないメンバーで繰り返した後、長い間友達だったNate Salamehと話して、彼がChris Linckを紹介してくれた。それがATTILAが本当に生まれた瞬間だよ!それか"生まれ変わった"って言うべきかな。

-ATTILAというバンド名の由来を教えてください。

ハンガリーの戦士"Attila"から来てるんだ。西暦400年頃の無慈悲なリーダーで、他の強い帝国を恐れさせたんだよ。彼は国に対する献身を示すために自分の子供の1人を食べたりまでしたんだ。

-『About That Life』完成、日本デビューおめでとうございます。今の気持ちを教えてください。

ありがとう!最高の気分だよ。俺たちの音楽を遂に新しいマーケットに届けることができてとても興奮しているよ。

-今作は昨年、アメリカではビルボードで22位という好記録を記録されたということですが、率直な感想を聞かせてください。

めちゃくちゃ驚いたよ。このアルバムが内容の薄いものにならないようにすごく努力したけどね。1番ヘヴィで、大胆不敵で、賛否両論なラップ・メタル・アルバムを作りたかったんだ。俺たちのファンはヘヴィなのが好きだから、それを作っただけさ!

-ASKING ALEXANDRIAやTHE WORD ALIVEを手掛けるJoey Sturgisをプロデューサーに迎えていますが、彼との仕事はいかがでしたか?

彼は最高だよ。俺たち彼と仕事するのは2回目だったんだけど、俺たちが探していた要素を見つけ出すのに本当に力を貸してくれた。いつも真のクロスオーバーをやりたいと思っていたんだけど、Track.10「Callout」なんてまさにそれだよね。

-制作にはいつ頃から取り掛かりましたか?また、過去4作品と比べてレコーディングはスムーズでしたか?

いつもアイデアに溢れてるからなんとも言えないな。でもレコーディングを始めてからは、簡単にアルバムになっちゃうね。何を目指せばいいか分かっていたから、それに向かってやっただけさ。

-ATTILAの作曲、作詞はどのように行われているのでしょうか?詳しく教えてください。

絶対教えないね(笑)。ものすごい量のアルコールとパーティー道具を使うってこと以外にはね。