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INTERVIEW

WE CAME AS ROMANS

2011.09.07UPDATE

2011年09月号掲載

WE CAME AS ROMANS

メンバー:Joshua Moore(Gt)

インタビュアー:ムラオカ  Translator : Yuga

【WE CAME AS ROMANS -Biography-】
ミシガン州デトロイト出身の6ピース・バンド。2005年に結成し、2008年にはダウンロードとライヴ会場限定でリリースされた自主製作盤EP『Dreams』が初週に10万ダウンロードという驚異的な記録を打ち立て、ALTERNATIVE PRESSでは"ベスト・アンサイン・バンド"と評される。
2009年4月Equal Vision Recordsとの契約を獲得しTHE DEVIL WEARS PRADA、 ATTACK ATTACK!を手掛けているJoey Sturgisをプロデューサーに迎えデビュー・フル・アルバム『To Plant A Seed』を同年11月にリリース。そして2011年9月、再びJoeyをプロデューサーに迎え2ndフル・アルバム『Understanding What We've Grown To Be』をリリースすることとなる。

-まずは2ndアルバム『Understanding What We've Grown To Be』が完成しての今の気持ちを教えてください。

今は信じられないくらいワクワクしているよ。このアルバムは僕たちが今まで作った中で最高の音楽だと思っているし、個人的にもみんなに聴いてもらえる日が待ちきれないんだ。

-1stアルバムである『To Plant A Seed』のリリース以降、今に至るまでのあなた方の活動を教えていただけますか?

『To Plant A Seed』を2009年の末にリリースしてから、ずっとツアーを続けているよ。ヨーロッパには2回、オーストラリア、カナダ全土に、たくさんのアメリカ・ツアーを行ったんだ。今年の残りもずっとツアーに出ているし、2012年もそういうことになると思う!

-アルバム・カヴァーは明らかに前作を踏襲していますが、このカヴァーの訴えるところを教えてください。

これは『To Plant A Seed』と同じ登場人物なんだけど、少し育って成長したバージョンなんだ。彼の信じる正しいことと間違っていることの狭間で悩まされている図だよ。前作も今作もPaul Romanoという同じアーティストが制作したんだ。

-またカヴァーに描かれている顔のない少年はWE CAME AS ROMANSにとって何を象徴しているのでしょうか?

これはバンドのみんなや、僕たちの音楽を聴いて僕たちのメッセージを理解して生きようとする全ての人を表しているんだ。

-Joey Sturgisが前作に続いてプロデュースを務めていますが、彼との作業は順調に進みましたか?

Joey Sturgisとの仕事は大好きだよ。彼はバンドのみんなと仲良しだし、びっくりするくらい才能に恵まれているんだ。彼とやるプロジェクト全てにおいて、僕たちの目指したいと思っていることを正確に実現することを手伝ってくれるんだ。

-最近Joeyのプロデュースを受けるポスト・ハードコア、メタルコア・バンドが非常に多くなってきているので、クオリティは高いが似通ったサウンドに聴こえてしまうという恐れはありませんでしたか?

全くそう思ったことはなかったよ。Joeyは僕たちの目指す音や方向性をしっかり理解しているんだ。それにさっきも言ったように彼はとても仲が良いから、それは全く心配じゃなかったよ。

-「Mis//Understanding」と「Understanding What We've Grown to Be」の2曲ではCLOSE TO HOMEのギタリスト、Josh Wellsを迎えていますが、なぜJoshをゲストに招いたのでしょうか?

Joshは楽器を演奏していたわけではなかったんだけど、彼とCLOSE TO HOMEのヴォーカルのNick Stiensがコーラスで歌うパートの一部に参加したんだ。CLOSE TO HOMEは僕たちにとってとても仲の良いバンドだし、スタジオから1時間くらいのところにいたんだよ。だから車ですぐに僕たちのために来てくれて手伝ってくれたんだ!