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DISC REVIEW

L'Enfant Sauvage

母国フランスをはじめ、ヨーロッパやアメリカで絶大な人気を誇る強力なメタル・バンドGOJIRAが満を持して日本デビューを飾る。本国でのデビューから精力的に様々なバンドとのツアーを経験し、これまで4枚のアルバムを制作。そして11年にROADRUNNER RECORDSとワールド・ワイド契約を交わし、いよいよ世界を相手に活動をスタート。通算5枚目となる『L' Enfant Sauvage』(邦題:野生の少年)の聴きどころは複雑に展開するプログレ的なサウンド、そしてヴォーカルのJoseph Duplantierのエモーショナルなグロウルがアルバムの芸術性をさらに際立たせている。完成度の高い楽曲はヘヴィでブルータルなだけでなく、キャッチーな部分もあるので日本のリスナー好みであり、楽曲のとりこになる人続出間違いなし!名刺代わりには十分すぎる1枚だ。 櫻井 カオリ