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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

GOOD4NOTHING

2016.07.05UPDATE

2016年07月号掲載

GOOD4NOTHING

メンバー:U-TAN(Vo/Gt) TANNY(Vo/Gt) MAKKIN(Ba/Cho) SUNE(Dr)

インタビュアー:山本 真由

-これまでに、QUEEN(※2012年リリースのシングル『RIGHT NOW』に「DON'T STOP ME NOW」のカバーを収録)やSHAMPOO(※『Raise Your Hope』に「Trouble」のカバーを収録)といった海外アーティストのカバーも披露していますが、今後カバーしてみたい楽曲やアーティストはいますか?

SUNE:BLINK-182が復活したんで、改めてBLINK-182をカバーしてみたいですね!

U-TAN:今のところ特に考えてませんが、PETER, PAUL AND MARYが好きなんでやってみたいですね!

TANNY:個人的にはオールディーズやクラシックもありかなと思ってます。

MAKKIN:楽曲のセンスがないので他のメンバーに一任しています(笑)。

-昨年、激ロックで04 Limited SazabysのGENさん(Ba/Vo)とU-TANさんの対談を行っていますが、フォーリミに限らず、最近は名古屋から勢いのあるバンドが数多く出てきていて、東京でなく地方のライヴハウス・シーンが盛り上がっているように感じます。地元でフェスを開催している立場から、今の国内パンク・シーンについてどう思いますか?

U-TAN:ジャンルにこだわらずバンドが発信してるっていうのはすごくいいことやと思いますね。何がシーンで何が正しいとかそういうんじゃなくて、"俺こう思うからこうする!!"、"こうしたいからこうする!!"、そうやって発進することってめちゃ大事やと思うんですよね。そういう気持ちが知らん間にリンクして、シーンができるんじゃないかなって思います。現にTHE CHINA WIFE MOTORSと僕らって、楽曲もスタイルも見る人が見ればええ関係やって見えるかもしれないですが、パッと見は"なんでこの2バンドなん?"ってなる人もいると思うんです。でも実はそういう部分でガッチリ同じ方向を向いてるんですよね。だからジャンルなんて関係ないなって思うんです。

SUNE:有名なバンドでも小箱を回っている印象があって、ライヴハウスでのライヴの価値が上がってきている気がします。

MAKKIN:僕は、東京とか地方とか関係なく、バンドがもっとたくさん出てきてくれればいいなと思っています。そのためにも地元を大事にしてイベントやフェスを開催している人たちのことは尊敬しています。僕個人的になのですが、地方のバンドは"東京に負けてたまるか"根性でやってるんじゃないかと思います。

TANNY:地方が盛り上がるってのはとてもとてもいい兆しだと思います。"パンク・イズ・ノット・デッド"やで!!

-今、地元で応援しているバンドや、激ロック読者にオススメしたいバンドはいますか?

TANNY:今は東京に籍を置いてますが、新体制のHEY-SMITHは今かなりヤバいです。

SUNE:今年の"SAKAI MEETING"にも出演してもらった"密会と耳鳴り"がオススメですね!

U-TAN:堺にも全国にも、ちゃんと汗かいてる若いバンドマンはいっぱいいますね。僕らもなるべくアンテナ立てて感じるようにしてます。ツアーのゲスト・バンドで呼んだりもするので、みんなが好きなバンドのライヴに行ったときには、名前知らんくても曲知らんくても、自分の好きなバンドが呼んだバンドやと思ってその日出てるバンドのライヴを感じていってほしいですね。新しい出会いがきっとあるし!!

MAKKIN:特にいません(笑)。

-また、音楽以外で今ハマッていることや、ツアーの合間のリフレッシュ方法などあれば、教えてください。

U-TAN:日曜大工。釣り(全然本格的ではないが)。デザイン。

SUNE:遠征の合間にユーロ(サッカー)を見ることですね!

MAKKIN:誰も知らないと思いますが、"Re:Monster"っていう小説をずーっと読んでいます。

TANNY:もともとインドア派のワタクシは密かにガンプラを作ってます。

-最後に、ニュー・シングルのオススメ・ポイントや、ツアーへの意気込みなど、激ロックの読者へメッセージをお願いします。

TANNY:コンセプト・シングルなので、ぜひ2枚ともゲットして僕らの出す陰と陽を感じ聴き比べてください!! テキーラとイエーガーは控えめに(笑)。

MAKKIN:今年で結成18年目、堺のおっさん、まだまだバリバリやっていきますので、一度ライヴを観に来てください。面白いと思いますよ!

U-TAN:新しいシングル『DAY』は全曲通して、みんなの人生のいろんな局面で、どこか背中を押せるような、勇気が湧いてくるような、そんな作品になってます。ぜひ聴いてライヴハウスに遊びに来てください。

SUNE:ライクです。