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INTERVIEW

SUNSET BUS

2015.06.08UPDATE

2015年06月号掲載

SUNSET BUS

メンバー:TEPPEI (Gt/Vo)

インタビュアー:山本 真由

-SUNSET BUSの新作としては今回約2年ぶりのリリースとなるわけですが、前作ミニ・アルバム『HAPPY HOUR』から、だいぶ精力的に活動されていますね。周囲の環境やライヴの反応に変化はありましたか?

いろいろいい感じになってきたと思います。脂がのってきたというか、とにかくライヴが楽しいです!

-昨年リリースした、前身バンド3.6MILKのセルフ・カバー・アルバムも話題となりましたが、サブロク時代の楽曲を振り返ってみることは、新曲を作るうえでも何か影響がありましたか?

特にはないかな(笑)。でも、サブロク時代の曲は結構長い曲が多かった。無邪気にいろんなものを詰め込んだ結果、4分半や5分以上ある曲もあって。今はおいしいところを上手に盛り込んで、できるだけシェイプ・アップした曲を作ろうとは思ってます。

-以前のインタビューでは、また自主企画もやりたいっていう話も出ましたが、昨年自主企画の"BUS TRIP"が野外イベントとして復活して成功を収めましたね。今年も6月に開催予定ですが、今後も継続して開催していくのでしょうか?

もちろん! パーティーしたいんです♪♪

-今後は"BUS TRIP"をどんなイベントにしていきたいという目標とか、または他の企画構想はあったりするんですか?

基本はやっぱり、アットホームなイベントかなぁ。キャパ的にも狭すぎず広すぎず......そう、服部緑地野外音楽堂はほんとぴったりですね~! あとはライヴで、アッと驚く演出などやりたいです。

-今回は新作リリース後とあって、ライヴでの新曲披露も楽しみですね。新作に収録されている中で"これは絶対やるぞ"みたいな、ライヴでの推し曲はありますか?

MVであがっている曲(「WARNING」、「I Believe」)は絶対やりたいですね!

-アルバム・タイトルが、ずばり"ALOHA"という夏のイメージがぴったりのSUNSET BUSらしいニュー・アルバムですが、アルバムのテーマやコンセプトのようなものは何かありますか?

いつもそうなんですが、テーマやコンセプトは特になくて、ざっくりと"ノリのいい曲"、"聴かせたい曲"、"メッセージ性の強めな曲"、"風景や情景などが出てくる曲"で、"ビールがすすむ曲"。そんな感じは意識しています。

-今作もキャッチーなメロディック・パンクに、SUBLIMEばりのスカやレゲエの要素を盛り込んだ楽曲が並んでいますが、楽曲によって様々なアプローチがあって実に多彩な内容ですね。作曲の背景には、スカやレゲエなどのルーツ・ミュージックを掘り下げたりもしているのでしょうか?

ルーツ・ミュージックを掘り下げて......とかいう研究熱心な感じはないですが、最近のモノに古い感じのモノをミックスして、なにか面白くてちょっと新鮮な感じになればいいなあ、と。

-ポップな一面とハードな一面の落差が激しいところも、今作の魅力のひとつですが、そういった部分も楽しんで作られているのかな、と感じました。

そうですね、作曲の醍醐味です!