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INTERVIEW

MACHINE HEAD

2011.09.14UPDATE

2011年09月号掲載

MACHINE HEAD

メンバー:Robb Flynn(Vo&Gt)

インタビュアー:KAORU

-「Pearls Before The Swine」はIN FLAMESなどを彷彿とさせるメロディックで重厚な曲ですが、これでもか!という位のグルーヴが川のように押し寄せてきますね。そこから「Who We Are」へ流れていくのがとても気持ち良いです。因みに「Who We Are」の子供のコーラスは誰が歌っているのですか?

俺の息子2人とエンジニアの娘2人だよ。良い出来だよね(笑)。

-また、ラストはマーチのリズムにストリングスが重ねられて終わりますが、この終わり方もとても興味深く、MACHINE HEADは『Blackening』とはまた一味違うダークな美しさとヘヴィネスを手に入れたのだなと感じました。「Who We Are」には特に『Unto The Locust』という作品の総意が込められているのではないかと思うのですが、この曲についても詳しく解説をお願いします。

曲の内容は“これが俺だ!”っていうものなんだけど、曲のアレンジとしての構想はアルバム全体を締めくくるのに壮大な雰囲気を盛り込みたくて、ストリングスを加えて重厚なものに仕上げたんだ。

-『Unto The Locust』は、MACHINE HEADにとって7枚目のフル・アルバムですが、ご自身にとってどのような意味合いを持つアルバムであると言えますか?

まあ7枚目だからって特に何だってこともないんだけど、思えば長くやってきたし、色んなことを成し遂げて来たなぁと思うよ(笑)。最初の頃と比べたら随分有名になってるし、そんなに考えたことはないけど、自分でも良くやってきてると思うよ。

-プロデュースは前作に引き続きRobbが行ったそうですが、演奏する側ではなく、プロデュースする側において苦労、工夫した点を教えてください。

そんなに苦労した点はないんだ。長い付き合いのミキサー、Colin Richardsonに3曲ミックスしてもらったんだけど、その後、都合が悪くなって彼が担当できなくなったってことと、MAYHEM TOURの最中だったから、俺はあちこち行ったり来たりしないといけなかったことくらいかな。

-日本への来日の予定はありますか?

現時点では何も未だ決まってないんだけど、もちろん行きたいと思ってるよ。日本は俺たちにとってもホントに特別で大好きな場所なんだ。

-最後に、日本のファンへメッセージをお願いします。

俺たちの最新作をチェックしてくれよ。日本は今は色々と大変だと思うけど、俺たちも日本に行く許可が出たら必ず行くから、それまで待っててくれ!