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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

DISC REVIEW

SO YOUNG

男女ツイン・ヴォーカルを武器に、キャッチーな楽曲でファン層を広げている愛媛の3ピース、LONGMAN。1stフル・アルバムがノンプロモーションでインディーズ・チャート11位を獲得したあと、ライヴ活動にも力を入れながら着実に新たなステージを目指し、急成長を遂げてきた実力派バンドでもある。そんな彼らが、前作ミニ・アルバムから約1年、その成長を示す新作を発表した。ザ・メロコアな楽曲だけでなく、ミドル・テンポでポップに聴かせる楽曲や、スカのリズムで軽快に駆け抜ける楽曲もあり、バランスのいい作品に仕上がっている。直球勝負な日本語詞と、ニュアンス重視の英語詞の使い分けもうまい。歌いたいことも少しずつ変わってきたのかな? 少し大人になった彼らの第3章がついに始まる! 山本 真由