BOYS LIKE GIRLS : Martin Bennett Johnson (Vo&Gt) Paul Charles DiGiovanni (Gt) John Joseph Keefe (Dr)
Interviewer : 大薮 未来子
-日本のフェス初参加おめでとうございます。今の心境を教えて下さい。
John Joseph Keefe(以下:J):本当に日本のファンのどんな風に盛り上がってくれるのか全く分からないまま来日したわけだけど、皆クレイジーになってくれた。また日本に来て、こうやってパフォーマンスできるのが楽しみだよ。
Martin Bennett Johnson(以下:M):日本のファンって本当に素晴らしいよね。とてもエネルギーがあるし、最高だよ。
-日本への来日は2度目となりますが、日本の好きな所はどこですか?
M:日本で買い物するのがすごく楽しみなんだ。どこか特定の場所っていうのはないんだけど、ショッピング出来るようなエリアはどこも好きだよ。今回もそうだけど、日本に来るときはいつもスケジュールに余裕がないんだよ。取材に追われていたり、SUMMER SONICでは移動時間がかかったりとかね。そんな風に忙しくしてるから、なかなかゆっくり買い物をする時間も持てないんだけど、日本の文化を吸収して、学ぶのが大好きなんだ。
昨日もタトゥーを入れたし、買い物もしてきた。日本はアメリカと文化が違うから、何をしても楽しいよね。
(手元に置いてあった激ロックフリーマガジンのイケメン・ヴォーカリスト特集にMartinがピックアップされているのをPaulが見つけてザワザワし始める)
-先月号のイケメン・ヴォーカリスト特集にMartinをピックアップさせてもらいました。ご覧になってどうですか?(笑)
M:とても光栄だよ。最高だ。(笑)
Paul Charles DiGiovanni(以下:P):Party Martyって書かれてるぜ(笑)
J:ハハハハ(笑)
M:(自分の紹介文を見て)この日本文を訳してくれないかな?
-わかりました(通訳さん)
M:(紹介文を訳してもらったのを聞いて)僕は一番やりたいことはもちろん音楽活動なんだけど、こういう形で注目を浴びることもとても嬉しく思うよ。あと、実は僕はカリフォルニアに住んだことはないんだ(笑)日本でのインタビューで、いつかLAに住んでみたいと言ったことがあったんだけど、それが少し違った形で伝わってしまったのかな。僕はボストンでずっと育ってきて、ニューヨークには8か月前から家を借りて、今はボストンとニューヨークを行き来している感じなんだ。
-そうだったんですね。失礼しました。
さて、3年ぶりである日本先行発売のニュー・アルバム『Love Drunk』の完成おめでとうございます!! 今回のジャケットはとっても可愛いですね。
M:ありがとう。3年はちょっと長すぎだよね(笑)
Love Drunk
Price:¥2100 → ¥2029 by Amazon | Release : 2009-09-02ありったけのLOVE を、あふれんばかりの輝きを君へ! ! 米はボストン出身の4人組 BOYS LIKE GIRLS。前作1曲目である「Great Escape」の爽快さに心を奪われたファンも多かったのではなかろうか?そんな彼らが3年ぶりにニュー・アルバム『Love Drunk』を引っさげて帰ってきた! ! 切なくそして甘い、胸を焦がすメロディに、澄んだ真夏の青空を思わせるMartin(Vo) のクリアな声。キラキラと光り輝く疾走ポップ・チューンはもちろん、胸がキュッと高鳴る甘酸っぱい香り全開な青春ソング満載! !とまらない想いを乗せて走り出す、驚くほど真っ直ぐなBOYS LIKE GIRLSの世界を篤とご覧あれ!! 大薮 未来子
BOYS LIKE GIRLS インタビュー
2010.02.15 UPDATE
Martin Bennett Johnson(Vo&Gt)
「夜一睡もせずに曲作りをしたり、逆にプレッシャーのあまり曲作りから逃げたこともあったよ。だけど、それ
BOYS LIKE GIRLS インタビュー
2009.09.14 UPDATE
Martin Bennett Johnson (Vo&Gt) Paul Charles DiGiovanni (Gt) John Joseph Keefe (Dr)
まるで「エモーショナルなローラーコースター」みたいに、起伏の激しい感情を表現しているアルバムなんだ。




























