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INTERVIEW

FUNERAL FOR A FRIEND

2011.11.09UPDATE

FUNERAL FOR A FRIEND

Member:Matt Davies(Vo) Ryan Richards(Dr)

Interviewer:MAY-E

-Extreme The DOJOへの出演おめでとうございます。

Matt Davies(以下M):ありがとう。昨日の夜に日本に着いたばかりなんだけど、ロンドンからドバイ経由で日本に来たから24時間ツアーしっ放しだったよ(笑)。

-へぇ。息つく暇もないですね。

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Ryan Richards(以下R):そう。ベッドに直行って感じさ。時差ぼけもまだちょっとあるかな。

-これまでに何度も来日してこられて、沢山のバンドと共演してきましたが、今回のExtreme The DOJOではIN THIS MOMENTと共演となりますね。

R:IN THIS MOMENTとはサウンドウェイヴで一緒になったことはあったけれど、こうやってステージで共演するのは初めてだね。僕たちと違うタイプのバンドと共演するのは、僕らのファンにとっても良いことなんじゃないかと思っているよ。 セットリストは、昔からのファンにも楽しんでもらえるように、新作だけでなく全てのアルバムからバランス良くプレイするつもりさ。

-FUNERAL FOR A FRIENDのアルバムって作品毎にテイストが異なりますけれど、そういう方向性や気持ちはバンド内でどのように共有しているのでしょうか。

M:そうだね。バンド内で共有しているよ。特に今回の場合は、新しいメンバーが加入したことによって、新たなエキサイトメントが生まれていると思う。よりヘヴィでアグレッシヴな変化がね。p>

-『Welcome Home Armageddon』は特にコンセプトを設けていないアルバムだそうですが、制作のプロセス自体は新メンバーが加入する前と変化はありましたか?

M:過去2枚のアルバムは、最初から構成を練って制作をスタートさせたんだけど、Ryanが言っていたようにRichardとGavinという新しいメンバーが加入したことによって、ソングライティングの過程も多少は変化してきた。テーマやコンセプトとは関係ないところで、新しく生まれた曲に流れを任せていった感じだね。1曲、2曲と楽曲が出来上がっていく中で、ひとつのやり方が見えてきたんだ。今回はそれをおし進めてアルバムを作っていったんだよ。

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-『Welcome Home Armageddon』は、世間的には“原点回帰”なんて呼ばれてもいますが、バンド内では原点回帰という感覚では決してなかったということですね。

M:そうだね。新しい方向に向かっていると言えるだろうね。

-新体制となったバンドのフィーリングはいかがですか?

M:とても良いよ! アルバムを出してツアーをやってっていう自然な流れも出来ているし、ツアー自体もとても楽しいしね。バンドとしてはもう10年間もやってきたけど、今でもこうやって情熱を持って音楽を続けられているんだ。バンドに対してポジティヴな気持ちでいられるのは素晴らしいことだと思うよ。

-そうですね。『Welcome Home Armageddon』の楽曲はライヴでも映えそうですよね。リリースしてしばらく経ちましたが、ライヴを含むアルバムへのリアクションはいかがですか?

R:実はアルバムを作る時に、ライヴでプレイして楽しめるものを作ろうという意図があったんだ。そう評価してもらえるのは、僕らの意図が成功したってことなんだろうね。実際、ファンからのリアクションは素晴らしいよ。凄いエネルギーで返してくれたり、シンガロングしてくれたりね。

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