DISC REVIEW
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元DANCE GAVIN DANCEのヴォーカル Tilian Pearsonと、元BORN OF OSIRISのギタリスト Lee McKinneyがタッグを組んだ新プロジェクトのデビュー・アルバムが完成。重厚でシャープなDjent/プログレッシヴ・メタルを軸に、Tilianの美麗なハイトーンが絡んだサウンドは実にフレッシュで、オリエンタルなニュアンスを巧みに取り入れたアレンジや、Leeのテクニカルながらメロディックなソロも聴き応えがある。壮大なサウンドにキャッチーなメロディが融合したTrack.8、Myke Terry(FIRE FROM THE GODS/VOLUMES)がゲストVoで参加したアグレッシヴなTrack.3は必聴だ。各バンドのファンはもちろん、幅広いリスナー層に響く作品。 菅谷 透







