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INTERVIEW

BELLFAST

2018.01.25UPDATE

2018年02月号掲載

BELLFAST

メンバー:西野 幸一郎(Vo)

インタビュアー:荒金 良介

-今は新体制になり、すでにライヴは何度かやられているんですか?

そうですね。去年は4回ぐらいやりまして、もともとそこまでライヴ活動の多いバンドじゃないですからね。今年はもう少し多くライヴをやりたいなと。ただ、自分が外タレとか観に行くときに思うけど、毎年だったら"来すぎだよね?"と思っちゃうから。

-海外のアーティストはそうですけど(笑)。

まぁ、今年は各都市、四半期に一度はやれたらいいかなと目論んでます。

-新体制でライヴをやった感触はいかがですか?

ヴァイオリンやフルートの女性メンバーは日本屈指のスキルの高さですからね。メンバー全員、アルバムの曲を気に入って演奏しているので、ポジティヴなエネルギーが出ていると思います。今ライヴでは、アルバムの中から11曲中7曲はすでにやっているんですよ。新曲は歌ってると、燃えますよねぇ。なんてかっこいいヘヴィ・メタルなんだ! って思いますからね。歌っているけど、(BELLFASTの)ファンのような感覚で、ギター・ソロが始まると"こんな近くで観れるんだ!"って(笑)。ここ最近は大きな会場でやることもあって、お客さんもドンドン盛り上がってくれるから、楽しいですね。

-特にライヴでやって気持ちいい曲というと?

自分が一番盛り上がるのは「Sword of Victory」ですね。やるたびに"たまんねぇなぁ!"と思います(笑)。あと、「Boudica」もやってて楽しい曲ですね。歌い甲斐があります。いわゆる3連の曲なので、80年代テイストが一番強い気がしますね。それこそSAMSON、BUDGIEの雰囲気もあると思います。泥臭いブギーな感じもあるから。今思うと影響が滲み出ているのかなと。

-今作のレコ発が2、3月("Triquedraco Tour 2018")に控えてますが、どんなライヴにしようと思ってますか?

リリース後、初ライヴになりますので、今回のアルバムでBELLFASTを知ってくれた方にも楽しんでもらえるパフォーマンスをやろうと思ってます。今までのライヴは音源が出てない状態で新曲をポツポツとやっていましたからね。今回は音源を聴き込んで来てくれたうえで、ライヴでこうなるんだ! と驚いてもらえたらいいかなと。僕らもメンバーで一度も演奏していない曲もありますからね。「Où Est la Rose?」、「1014 (The Battle of Clontarf)」、「Inis Mór」とかはまだやってないんですよ。だから、とても楽しみですね。

-新作はライヴで全曲やるぐらいの勢いですか?

時間的にもそれぐらいはありますからね。でも、全部はやらないかな......。でもだいたいの曲はやると思います。

-「1014 (The Battle of Clontarf)」はライヴでもどうなるのか楽しみですね。

僕の中ではCAMELのイメージなんですよ。『The Snow Goose』のあたりですね。非常に影響を受けてます。元ネタはBELLFASTに入る前から、自分の中で温めてましたからね。

-演出的に何か考えていることはあるんですか?

名古屋はゲストが出ます。東京は交渉中ですね。両方ともヘッドライナーなので、時間は持て余すほどありますから(笑)。

-では、今後についてですけど、次のニュー・アルバムはもう少し早くなりそうですか?

はははは(笑)、そうですねぇ。ガーッとやればすぐにできることがわかったから。なるべく頑張ります!



"Triquedraco Tour 2018 Tokyo"
[Nightmare Promotion Presents "ROCK of AGES vol.7"]

2月25日(日) 吉祥寺 CLUB SEATA
OPEN 15:00 / START 15:30
w/ aphasia / SEVENTH SON / VELVET☆CHERRY / 絶対倶楽部 / ZERO FIGHTER
【チケット】
前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000(共にD代別)


"Triquedraco Tour 2018 Nagoya"

3月31(土) 名古屋 ell.SIZE
開場 17:30 / 開演 18:00
w/ VIGILANTE / Adrastea / vimoksha
【チケット】
前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500(共にD代別)