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INTERVIEW

DAYLIGHT

2014.10.11UPDATE

2014年10月号掲載

DAYLIGHT

メンバー:Wojtek Burek (Gt/Vo)

インタビュアー:山本 真由

-8月に行ったジャパン・ツアーはどうでしたか? 初めての日本は楽しめましたか?

ジャパン・ツアーは本当にやばかったね!どれだけ多くのことを経験したかは言葉で言い表せないほどだよ。前作の曲をみんなシンガロングしてくれたし、想像をはるかに上回る勢いでTシャツが売れたんだ。初めての日本だったけど、会った人たちや文化からはとても刺激を受けたよ。最高の時間を過ごせたよ。

-前回のインタビューで、"日本のビールとお寿司が楽しみだ"と語ってくれましたが、ちゃんとビールとお寿司にはありつけましたか?

最初の日はファンの家に招かれて食事を一緒にしたんだよ。寿司やビールだけでなく、日本のおもてなしを受けたんだ。中国で過ごした1ヶ月後だったから、まるで天国にいるような気分だったね。回転寿司にも行ったよ。ビールならアサヒとサッポロが良かったね!

-全7公演開催しましたが、最も印象に残っているのはどこの公演ですか?

ツアーの最後だった大阪は素晴らしかったね。僕ら自身も、まるで今日が地球最後の日っていう気持ちで演奏したんだ。オーディエンスも素晴らしい反応をしてくれたよ。後は新宿でのライヴも良かったな。

-今回、各地で多くの日本のバンドと共演しましたが、特に印象に残っているバンドや、仲良くなったバンドはありますか?

正直、今回一緒にライヴをやってくれたバンドすべてに驚かされたね。どのバンドも演奏はタイトだし、パフォーマンスも良かった。日本のシーンはパワフルで、もっと世界中に広がっていくべきだよ! 中でも良かったのはSKATER×SKATER、the American Movie、そしてWe Are The Champion$だな。

-渋谷公演を拝見しましたが、カバー曲を取り入れたり、サービス精神満点のライヴで盛り上げていましたね。ジャンルも様々でしたが、カバー曲はどなたの選曲ですか?

ツアー中は、ああいうメドレーを入れるんだよ。初めて観る人たちにも楽しんでもらうためにね。NIRVANAとか、誰もが知っているバンドばかりだったでしょ?

-新曲も盛り上がりましたね!先行シングルの「Consequences」は確実にこれからライヴの定番になりそうな楽曲ですが、各地での反応はいかがでしたか?

あの曲で、僕らのバンドにまた新しい要素を作れたと思う。日本に来る前に発表したばかりだったけど、ライヴで重要な部分になっていた。ブレイクダウンも取り入れることでより大きなモッシュピットを生むことだってできるしね! 残りの曲もきっと喜んでもらえるよ。

-Facebookなどに使われている新しい写真は4人で写っていますが、ジャパン・ツアーにサポート・メンバーとして参加していたAlbertが正式に加入したということでしょうか?

Albertは中国とヨーロッパでのツアーでもサポートしてくれていたんだ。彼は昔からの仲間だから、すぐに馴染むことができたよ。だから彼を公式なメンバーとして迎えたのさ。

-日本では前作がまだリリースされたばかりですが、新作『One More Fight』が間もなくリリースされますね。曲作りのプロセスなど、前作と変わった点は何かありますか?

リード・ヴォーカルが脱退したとき、バンドにとってはつらい時期を経験した。もう1度新しいアイデアを出して、何かに挑戦するときを迎えることになった。20曲以上も曲を作って、今回の作品に魂を込めたんだ。

-今回はA DAY TO REMEMBERの作品を手掛けたAndrew Wadeをプロデューサーに迎えて制作されたようですが、彼との制作はいかがでしたか?

彼は本物のプロさ。僕らが何を望んでいるかすぐにわかってくれた。僕らがどうしたいか彼に説明したんだけど、細部に渡って想像以上の効果があったと思うよ。