MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

DAYLIGHT

2014.07.18UPDATE

2014年07月号掲載

DAYLIGHT

メンバー:Olek Burek (Ba/Vo) 

インタビュアー:山本 真由

-激ロック初登場なので、まずはバンドの紹介をお願いします。

やあ、みんな!僕らはスペイン/バルセロナ出身のポップ・パンク・バンド、DAYLIGHTだよ。2004年から活動していて、地元のクラブ・チーム"FCバルセロナ"をサポートし続け、そしてツアーに明け暮れている。もし君がNEW FOUND GLORYやA DAY TO REMEMBER、SIMPLE PLANが好きならぜひチェックしてほしいな。

-バンドの結成10周年を前に、ヴォーカリストのWillが脱退し、一時はバンドの危機を迎えたDAYLIGHTですが、新メンバーを迎えることなく、3人で活動を続けようと思ったのはなぜですか?

彼は2012年には既に脱退していたんだよ。その後は曲作りやバンドを固めること、何よりバンドを諦めないように努力していた。その結果スタジオでは納得のいく作業ができたし、何よりも3人で僕らのベスト・アルバムを作ることができたと思っているよ。

-3ピースになって、楽曲制作やライヴ・パフォーマンスに変化はありましたか?

曲作りは3人だったんだけど、レコーディングしている時は4人編成をイメージしていたんだ。やっぱりステージにはもう1人ギターがいた方が僕らとしては良い感じだからね。ツアーには僕らの友人であるAlbertが参加してくれるよ。

-新生DAYLIGHTとなって10周年を迎え、ついに日本デビューが決まりましたね。今回の日本デビューは、どのような経緯で決定したのでしょうか?

以前からSNS上で日本のファンからたくさんメッセージをもらったり、サポートしてもらっていたんだ。来日の計画もあったけど上手くいかなくて。でも、今回のツアーが決まって、Bullionと契約したことで好転し始めているよ!8月はいろいろなところでライヴするんだけど、楽しみでしょうがないね!どの会場でもみんなを楽しませることを約束するよ!

-8月にリリースされる『2 Cool 4 School』は2011年に発表されたものですが、今この作品を振り返ってみて、どんな感想をお持ちですか?

『2 Cool 4 School』をリリースしてから僕らは250以上のライヴをしてきたんだ。日本では僕らの夏のアンセムと言える「My Seventeen」の最新ヴァージョンを足した特別盤でBullionからリリースされるよ。もし、君が初めて聴いたのであれば、できる限り何度も聴いてほしいな!

-リード・トラックの「Summer Season」は夏にぴったりの爽快なポップ・パンク・ナンバーでライヴでも盛り上がりそうな楽曲ですが、ご自身でお気に入りの楽曲や思い入れの強い楽曲はありますか?

「Summer Season」は間違いなくリード・トラックさ!もし君がしたくなくても、きっと聴いたらダンスしたくなること間違いなしさ。ライヴのステージに上がった時、例えセキュリティが認めなくても、オーディエンスは騒ぎだしちゃうんだ。後は「2 Cool 4 School」と「Not In My Life (United Hearts)」という曲をチェックしてみて。

-また、今回のリリースに伴い、ジャパン・ツアーも決定しましたね。これまでに日本に来たことはありますか?また、日本に対してはどんなイメージを持っていますか?

日本へ行くのは初めてなんだ。行ったことがある友達のバンドから、君たちの国がどれだけ素晴らしいか聞かされてきた。間違いなく楽しい思い出になるだろうね。待ちきれないよ!