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INTERVIEW

DARK TRANQUILLITY

2010.03.11UPDATE

2010年03月号掲載

DARK TRANQUILLITY

メンバー:Niklas Sundin(Gt)

インタビュアー:米沢 彰

-アルバムのアートワークについてですが、今回もNiklas Sundin(Gt)が担当されたのでしょうか?

今回は実を言うと俺は絡んでいないんだ。さまざまな理由があるけど、主には、もともとの締切りがすごくタイトで、いい仕事をできる保証をすることができなかったからだ。おまけに、時には物事を変えてみるほうがいいもんだよ。

-Niklas Sundin(Gt)はARCH ENEMY、IN FLAMESを始め多くのアルバムのアートワークを担当され、もはやNiklas Sundinというブランドすら確立されている感すらありますが、音楽とビジュアルという別の才能をそれぞれどこで手に入れたのでしょうか?

はははっ、わかんないなぁ。まだ、よいデザイナーやイラストレーターになる途中段階だよ。でもクリエイティヴでいられることを楽しんでるよ。違った分野で働くことが出来ることもね。今は、DARK TRANQUILLITYと俺のもうひとつのバンドLEATHORAで忙しくて、ちょっと休んでるんだ。でも、時間が許せば、デザイナーとして働きはじめる計画とアイデアはあるよ。

-更に今回は日本では未発売だったライヴ・アルバム『Where Death Is Most Alive-Live In Milan.』も発売になります。一般的な日本人にとって、ミラノは観光地のイメージが強いですが、ミラノでのライヴはどうでしたか?

とてもよかったよ。イタリアのオーディエンスは素晴らしく、節度があって、連帯感を感じる。ミラノは確かに観光地だけど、メタル・シーンにおいて、そこはとても健康的で、ライヴDVDを収録するのには、絶好の場所だったんだよ。

-最近では、KILLSWITCH ENGAGE、THE DEVIL WEARS PRADAとのツアーに出られているようですね。彼らとのツアーは如何ですか?

素晴らしいよ!ツアーの半分ぐらいが終わったんだけど、毎晩、新しいファンの前でプレイするのは、チャレンジングで、エキサイティングだよ。KILLSWITCH ENGAGEとTHE DEVIL WEARS PRADA は違う客層なんだ。だから、俺たちの音楽を投げかけて、彼等がどう反応するのかを見るのが楽しいんだ。

-KILLSWITCH ENGAGEにとってはHoward Jones(Vo)がツアーから離脱するなど大変なツアーになっているようですが、海をいくつも渡るような長いツアーともなると大変なのではないですか?

KILLSWITCH ENGAGE の状況は全くわからないんで、これに関してはコメントできない。ツアーに関しては、どこに居ても同じだと言いたい。バスで生活して、毎晩自分のすべきことをする。すればするほど、それが自分の経験となっていく。そしていつかはハードなものじゃなくなっていくんだよ。

-ニュー・アルバムと共に、ライヴ・アルバムがリリースされるとなると、ファンとしては勝手にライヴへの期待を持ってしまいます。近いうちに来日公演を行う予定はありますか?なければ、是非やる方向で考えて下さい!

もちろん、出来るだけ早く日本に行ってプレイしたいよ。日本は、ライヴをやるのに大好きな場所の一つだからね。我々のブッキング・エージェントは、今2010年のライヴ・スケジュールを調整している。だから近いうちに、日本のファンに新曲をプレイするために、日本に行きたいよ。

-では最後に、日本のファンへのメッセージをお願い致します。

いつも応援ありがとう!ニュー・アルバムが気に入ってもらえるのを祈ってるよ!