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FEATURE

ELEVENTYSEVEN

2011.10.14UPDATE

2011年10月号掲載

ELEVENTYSEVEN待望のニュー・アルバム『Sugarfist』!!

ライター:ムラオカ

2002年サウス・カリフォルニアにてMatt Langstonを中心に結成された3ピース・ピコピコ・ポップパンク・バンド“ELEVENTYSEVEN”。ここ日本でも人気が高く過去2回のPUNKSPRINGの出演時は彼らをベスト・アクトに挙げるキッズが多数!

ELEVENTYSEVENのサウンドは2nd『Galactic Conquest』、
3rd『Adventures in Eville』とも一貫してアップリフティングでキャッチーで甘酸っぱいダンスポップ・ソングでいっぱい。
そんな彼らが、11月11日から激ロック主催による激ロックFES.VOL8 Feat Hurleyにおいて、
THE CAB、THE SUMMER SET、STEREO SKYLINEと共に3度目の来日が決定!!
そして来日前の10月26日にソニーミュージックより待望の4thアルバム『Sugarfist』のリリースが決定!!次号に当たる激ロックマガジン11月号では表紙インタビュー大フィーチャー!!

まずは10月号にて先だって『Sugarfist』をみんなに予習してもらうため全曲解説を掲載しちゃいます。

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【ELEVENTYSEVEN Matt(Vo&Gt)による全曲解説!!】
1. Wasted
THE PIXIESの「Doo Little」を聴きながら書いたんだ。歌詞に関しては、15歳の時にカリスマ的な教会で悪魔払いを試みられた時の事を基にしているよ。

2. Ghost
僕は個人的にティム・バートンが大好きなんだけど、彼がもしラブ・ソングを書いたらどんな風になるだろうかって考えながら書いた曲さ。

3. Give it Up
時に人の本質って見えにくいもので、混乱してしまうことがあるけど、その人が大切にしているものを分析していくと、その人の本当の人間性が見えてくるというテーマの曲だよ。

4. Silent Symphony
僕の妻からインスピレーションを受けて、彼女のために書いた曲さ。

5. College Girls
ステレオ・タイプな女子大生がアコギを持ちながら、いかに元カレの事が嫌いかを歌う光景ってのは良くあるんだけど、それにインスパイアされた曲さ。THE CARSの曲を聴いて書いた曲なんだ。

6. Quota
この曲は大学からは卒業したけど、したいこともないし、何をしていいかもわからないって思っている若者に向けて歌ったものなんだ。日本の迷える若者もこの曲を聴いて活路を見出して!

7. Don't Wanna
僕の義理の妹がカレ氏と別れた際に色々相談に乗っていたんだけど、その経験にインスパイされた完成した曲なんだ。

8. Milk the Lightning
僕はこういった曲を書くのが大好きなんだ。どんな曲になるかはわからないけど、思いついたことをすべて曲に取り入れていくっていうね。思いのほかアルバムの中でも完成度の高いものに仕上がって満足しているよ。

9. Book of Secrets
自分が設定している物事の基準より更に高い基準を求めてくる人達に対する曲だよ。かならずしも人が求める自分になる必要はないってことを歌っているんだ。

10. Divers in a Hurricane
友達は失うことはどういうことかを歌った曲だよ。

11. Suburban Love
ある日シンセサイザーと共にスタジオに籠って楽曲のアイディアを絞りだした時に完成したものなんだ。

12. Lonely
落ち込んだ時はこういう曲を書くと癒されるんだ。どれだけの人に囲まれて、どれだけ友達がいても孤独に感じることってあるだろ?そういった時にできた曲なんだ。

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