
-まず簡単な自己紹介をお願いします。
K-A-Z(以下K):ギタリストをやっております、K-A-Zと申します。
色んなバンドで弾いているのですが、現在は元SIAM SHADEのVO.栄喜と一緒にDETROXというバンドをバリバリやってます。
-ギターを始めたきっかけを教えてください。
K:中三の時に地元の友達がギターをやっているのをみて格好いいなと思ったのがきっかけですね。俺がやったらもっと格好いいんじゃない?って始めました。
-またギターを始めた時に影響を受けたギタリストがいれば教えてください。
K:当時はメタルブーム真っ盛りで、誰か一人というか出てくるアーティストが全部新鮮に聞こえたから、たとえばマイケルシェンカーが最高だって思っていた月があれば次の月にはジョージリンチが好きになっていたりとか。とにかく新しくでてきたアーティストが誰も彼も新鮮で格好よくて本当にミーハーギタリストでした(笑)
-1番はじめに持ったギターというのは何だったのですか?
K:一番はじめに持ったのは国産の白のエクスプローラーモデルですね。28.000円で買ったのを今でも覚えています。あの変形具合がメタルだなと思って購入しましたね。
-7弦ギターを使用し始めたのはいつごろからなんですか?
K:スティーブ・ヴァイが7弦を市販し始めた時にとりあえず飛びついておこうかと(笑)それが20歳くらいで、今に至るといった感じです。
-ギタリストとして参加したアルバムの中で最高のギタープレイができたと思うアルバムと一番ひどいなと思うアルバムを教えてください。
K:ベストは今出てるDETROXですね。やはりどのミュージシャンもそうだと思うんですけど、今までの活動で積み重ねたものをその作品にぶつけているので一番最近に出した作品がNO.1だと思うんですよね。DETROXのアルバムっていうのは今までにやってきたことにプラス新しいことにも挑戦してきているので自分の持っているもの以上のものが入っています。
-逆にワーストは?
K:やっぱり昔出したものですかね。といっても色んなパターンがあって、良いプレイをしていたのにミックスが悪くて残念な結果になったものもあるし、ただ単純にミスったプレイがそのままリリースされちゃったみたいなこともありますね。ただここでバンド名を出しちゃうと角が立っちゃうので名前は伏せておきます(笑)
-THE MAD CAPSULE MARKETSのサポートギタリストになったきっかけを教えてください。
K:MADのメンバーさんとはちょくちょく飲みに行ったりする仲だったんです。それでマMADさんがサポートギタリストを探すってなった時にオファーがあったんです。実はその時、他のバンドでプレイすることが決定していたんですが、そちらに断りをいれてオファーを受けたって感じです。
-THE MAD CAPSULE MARKETSの活動は現在活動休止と聞いていますがまだ全く予定がついていない状況なのでしょうか?
K:どうなんですかね?僕も本当に活動再開を期待している一人なので楽しみに待っているところです。
-DETROXのデヴューライブが1月28日の渋谷CCレモンホールで決定していますよね?
K:そうですね。今回のライブはVJを入れたり今までになかった試みをしようと思ってます。僕がステージで大暴れしてますので、期待していてください(笑) 実はライブの前にシングルを出そうかなとも思ってます。
-現在一番尊敬しているギタリストとその理由を教えてください。
K:尊敬ですか?あんまり人のこと尊敬しないので(笑)ギターをやっている人、みんな尊敬しています(笑)
-ギタリストとしての最終的にこんなギタリストになりたいという目標はありますか?
K:特に明確なものはないんですよね。今までやってきたやり方っていうのが色々なアーティストとコラボしたり、いろんなスタイルのバンドにぶつかってプレイしてみて、一つに染まるんじゃなくて色んなバンドでプレイして進化するってことなんですよ。もちろんスタイルは人それぞれなので一つの道を極めるというのも勿論リスぺクなんですけど、僕のスタイルには合わないかな?逆にそれをしちゃうとプレーの幅が狭めてしまうような気がするんですよね。色んなカラーに負けない個性を発揮できるようにこれからも努めていきたいと思います。
-シェクター社とエンドースモニターになったきっかけを教えてください。
K:STAB BLUEってバンドをやっていてBa.横山さん(UNITED)から紹介してもらったのがきっかけですね。
-ダイアモンドシリーズを使用されているとのことですがこのシリーズの気に入っているポイントを教えてください。
K:悪そうなところ。(即答)
黒くて、コウモリのマークが入っていたりして、決して優等生ではなく悪い感じが堪らなく好きなんですよね。7弦でヘビーな音を出せるってことに気に入っている理由なのですが、一番は悪い雰囲気が出ているところですね。音に関しても極悪な感じがするんですよね。"HELLRAISER" C-7と"DAMIEN" DM-7ってものなんですけど市販のものと全くおなじなんですけど、ライブでもレコーディングでもバリバリしようしてます。
-ギターを弾く以外に拘りの趣味などがありましたら教えてください。普段はギターは弾かれているのですか?
K:普段ギターは弾かないんですよね。家ではほとんどパソコンを触ってますね。HPも自分で作っているので。あとは酒飲んでます(笑)
-これからプロのギタリストになろうと努力しているキッズにアドバイスがあればお願いします。
K:それぞれ道ってあると思うんですが、結局どの道を選ぶかっていうのは自分次第だと思うんですよ。自分のプロデュースがキチンとできていれば目標は達成することはできると。プロデュースをしっかりしないでフラフラしていたら路頭に迷ってしまうと思うんですよね。そうやって道を踏み外して勉強してプロデュース能力を高めていくんだと思うんですけど、これをすれば絶対に成功しますっていうのはないじゃないですか?成功するためにはどうしたらいいのかってことを常に考えることが一番なんじゃないですかね?僕はそう思います。
-では最後にデビューライブを楽しみにしているファンに向けて一言お願いします。
K;来い。(即答)
-ありがとうございました。(笑)
K:こちらこそ、有難うございました(笑)
|
|
|
related site: |
http://www.schecter.co.jp http://www.h4.dion.ne.jp/~k-a-z/ |
※上のタグを貼り付けると、この動画インタビューをあなたのブログやサイト上で紹介することができます。


| SCHECTER JAPAN | |
| HELLRAISER (AD-C-7-HR) | |
| SPECIFICATION | |
| Body | Mahogany |
| Neck | 3-Piece Mahogany |
| Construction | Set-neck W/ Ultra Access |
| Finger Board | Rosewood |
| Frets | 24 X-Jumbo |
| Scale | 26 1/2" |
| Inlay | Abolone (Gothic Cross) |
| Pickups | EMG Active 81 / 85 |
| Bridge | TonePross TOM w / Thru Body |
| Tune | Grover |
| Control | Vol / Tone / 3-way |
| Color | Gloss Black |
| Price | 136,500 yen (Include Tax) |

| SCHECTER JAPAN | |
| DAMIEN (AD-DM-7) | |
| SPECIFICATION | |
| Body | Basswood |
| Neck | Maple |
| Construction | Bolt-on |
| Finger Board | Rosewood |
| Frets | 24 X-Jumbo |
| Scale | 26 1/2" |
| Inlay | Black Pearl "Bats" |
| Pickups | EMG HZ7-A SET |
| Bridge | TOM w/Thru/body |
| Tune | Grover |
| Control | Vol / Tone / 3-way |
| Color | Satin Black |
| Price | 84,000 yen (Include Tax) |
Copyright © 2007 激ロック. All Rights Reserved.
Reproduction in whole or in part without written permission is strictly forbidden.