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INTERVIEW

3OH!3

2010.09.27UPDATE

3OH!3

メンバー:Nathaniel Motte / Sean Foreman

インタビュアー:MAY-E

-ニュー・アルバム『Streets Of Gold』のヒットおめでとうございます。

Nathaniel Motte(以下N):ありがとう!

-アメリカをはじめ日本のリスナーからどのようなリアクションがありましたか?

N:アメリカでは、実はアルバムをリリースする前からツアーをやっているんだ。シングル「My Frist Kiss」が出ていたから、リアクションもなかなか良かったよ。アメリカでは秋にまたツアーをはじめるから、これからリアクションももっと良くなっていくと思うな。

Sean Foreman(以下S):日本では、昨夜の名古屋のインストアが初めてのライヴだったんだけど、初めて来た国にも関わらず盛り上がったし、オーディエンスが一緒に歌ってくれたりしたんだ。本当に嬉しかったよ!

-そうですね。名古屋から東京への移動は大変だったそうですが、初めての新幹線はいかがでしたか?

N:俺は母親がフランス人だから、フランスによく行っていた。フランスではTGV(※フランス国鉄が運行する高速鉄道)に乗ったことがあるよ。だけど、TGVは世界で二番目に速い乗り物だからね。一番速いと言われている新幹線に乗れて嬉しかったよ。

S:僕は、世界で二番目に遅いと言われているニューヨークの地下鉄に乗りなれているから、めちゃくちゃ速く感じたなぁ(笑)昨日は自由席だったから、隣に座っていた知らない人の肩に頭を置いて寝ちゃったから申し訳なかったよ・・・。

-そうでしたか(笑)ブレイクを果たしてからは、ワープト・ツアーをはじめAPツアーのヘッドラインを努めたり、SXSWに出演するなど活動の場を大きく広げていますね。

N:うん、2008年のワープト・ツアーが俺たちが最初にやったツアーだよ。数千人のオーディエンスを前にライヴをするのは初めての経験だったから、すごく印象に残っているな。

S:ワープト・ツアー以外では、マイスペース・ツアーが初めて全米をまわったツアーになんだ。初めての土地に行っても俺たちのことを知っている人が沢山いてくれて、マイスペース・ツアーもとても印象に残るものになったよ。

-そして今回、日本のロックフェス"サマーソニック10"に出演することになったわけですが、新作には日本語が飛び出す曲もありますよね。

N:アイシテル!だね。

-ええ。日本にはどのようなイメージを持っていましたか?

N:俺は大学時代に、日本に留学した経験がある友人がいたから、アメリカとは違う文化があることはよく知っていたよ。日本でライヴをやったことがあるバンドのメンバーからも、日本でのライヴは最高だし、ファンはリスペクトしてくれるって話を聞いていたしね。だから、今回とても期待して日本に来たんだ。

S:俺も日本でライヴをしたことのあるバンドから、オーディエンスが素晴らしいって話を聞いてきたよ。それが本当だといいなぁ。明日が楽しみだよ。

-アイシテル以外に日本語は覚えましたか?

N:ええっと・・・ドウモアリガト!コンニチワ!とか。
S:ゲンキデンスカ?
N:あとは、サヨナラ!ハイ!とかを覚えたよ。

-3OH!3は、最近ではフラットコア・ヒップホップや"エロ"クトロ・ポップなんて呼ばれることがありますね。あなた方の音楽性をよく捉えている言葉だなぁと思ったのですが、あなた方自身どう思いますか?

N:ハハハ(笑)確かに、"エロ"クトロ・ポップは上手いいい方だよね。

S:何にもカテゴライズしてほしくはないところだけど、実際、僕たちはエレクトロを使ってポップなこともやっているから、僕らが好きなことをやっている限りはどう呼んでもらおうと構わないと思っているよ。

-女の子とのことを歌っている曲が多いですが、お二人の理想のガールフレンド像を教えてください。

S:そうだなぁ・・・僕の理想のガールフレンドは、テレビゲームが好きで、一緒にピザを食べてビールを飲んでくれる子かな(笑)
N:痛めつけられたいんだろう(笑)
S:感じの良い子がいいな!ユーモアのセンスも大事だけど、感じが良いのが一番だね。

-Katy PerryやKE$HAはどうでしょう?

S:スーパーカワイイ!よね。二人とも楽しくて可愛い子だけど、僕はどちらかというとKE$HAが向いているかなぁ。なぜなら、彼女はクレイジーだからさ!
N:じゃあ俺はKatyにしよう。これで喧嘩はナシだ!