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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

EACH OF THE DAYS

2010.04.09UPDATE

2010年04月号掲載

EACH OF THE DAYS

メンバー:NORIO(Vo)

インタビュアー:ムラオカ

-ジャケットがSAVES THE DAY的なエモな感じで、正直あまり音楽性とリンクしていない気がしたのですがこれはどなたのアイデアですか。

パーカッションのYOSHIMIです。表現したかったのは「暴力性」と「美しさ」。音源にはバラード調の曲もあるので、ジャケットは壮大で広がるようなイメージで作っています。出来るだけエモ系の雰囲気が出ないように心がけたんですが…(笑)ジャケットだけでなくアートワーク全体もこだわって作ったので、お客さんにはその辺りも注目して見て欲しいですね。

-活動途中でパーカッションにYOSHIMI氏が加入しましたが、メタルコア的なバンドでパーカッションがいるのは珍しいと思いますがパーカッションを入れた理由を教えてください。

メタルコアの中にダンサブルな要素を取り入れられないかと考えたのが発端です。ドラムのMAKOはトライバル系のドラミングが特に好きで、機材にはバズーカタムも入れています。なのでうまく融合させて他とは違う味を出したいと思ったんです。パーカッションの活用はまだまだ可能性があります。個性の一つとしてこれからも伸ばしていきたい部分ですね。

-激ロックフェスVOL.2名古屋公演、VOL.3全公演の出演が決定していますが、コメントをお願いします。

激ロックフェスはVOL.1も出演させてもらってますが、バンドマンとお客さんの最高の遊び場だと思います。会場の全員が楽しもうという雰囲気を作っていて、カッコいいバンドとの共演も楽しみです。しかし何よりもお客さんの笑顔が最高!
個人的にはSAWのサントラで一緒だったMEMPHIS MAY FIREと同じステージに立てるのは感慨深いし、メロデス出身の僕にはSONIC SYNDICATEはツボ。あと少なからず影響を受けたAUGUST BURNS REDも楽しみです。迎え撃つ日本勢も今のラウド・ミュージックシーンを象徴するバンドばかりなので、帯を締めながら、バカ騒ぎしたいですね(笑)