GREELEY ESTATES : Brandon Hackenson(Gt)
Interviewer : ムラオカ
-『No Rain, No Rainbow』リリースおめでとうございます。 今作で4枚目になりますね。今の気持ちを教えてください。
最高な気分だよ!俺たちはみんな過去最高なアルバムが出来たと思ってるよ。
-日本でのデビュー作となります。日本でリリースされることになりました今の気持ちを教えてください。
ただ感激してるよ!日本でリリースするってことは長い間、俺たち全員の夢だったからね。みんなすごくテンションが上がってるよ!
-今作を制作する上で意識したことを教えてください。
一番頑張ったのは、とにかく自分たちの持っている創造力を100パーセント活かせるように努力したことかな。過去にやったことのないアプローチを試すことはとにかく楽しかったよ。このアルバムはダークで、陰鬱で、へヴィなものにしたかったんだ。
-完成した今、満足している点、また反省すべき点がありましたらそれも教えていただけますか?
後悔は一切ないね。みんな出来上がったものに自信もあるし、満足しているよ。
俺たちってライヴではヘヴィな曲をする方が楽しいんだ。だからこういうヘヴィなアルバムが完成したのは自然なことだったんだ。自分が楽しいと思える事をするべきだとは思わないか(笑)
-非常にヘヴィでアグレッシヴなサウンドながらも、キャッチーな部分が共存しているのがあなたがたのサウンドの特徴の一つだと感じましたが、あなたがたは自身の特筆すべき個性はどこにあると思いますか?
君の言う通りさ。俺たちはキャッチーな部分は絶対必要だと思っている反面、すさまじくヘヴィにしたいって気持ちでいるからね。
-今作からPVは作らないのでしょうか?作る予定でしたらどのようなものになるか教えてください。
近々、 「Friends Are Friends For Never」のPVを録る予定だよ。きっと楽しいことになるから、今から楽しみだよ。
-今までの作品で一番気に入っている曲とその理由を教えてください。
みんなそれぞれ違うお気に入りの曲があるんだけど、俺は「I Shot The Maid」が一番気に入っているよ。歌詞が暗くて映画のような内容だし、曲がスピーディーだからね。きっとライヴでは盛り上がる曲になると思っているよ。
-あなたがたはTRAGIC HEROの代表格のバンドですが、あなたたちから見たTRAGIC HEROとはどのようなレーベルですか?
素晴らしいレーベルさ。俺たちは家族のようにも感じているし、それって素晴らしいことじゃない?TRAGIC HEROに所属できてとても幸せに思っているよ。
No Rain, No Rainbow
Price:¥1575 → ¥1496 by Amazon | Release : 2010-02-17アメリカのインディ・レーベル“TRAGIC HERO RECORDS”の日本支部として2009年11月に“TRAGIC HERO JAPAN”がスタート。その第1弾アーティストがこのGREELEY ESTATESだ。日本での知名度はまだそこそこではあるが、彼らは同レーベルの看板バンドであり本国ではすでに人気実力共に確立されているバンドである。ハイトーン気味なスクリームが交錯する暴虐なメタルコアを軸としながらも所々に意表を付く耽美的なメロディを挿入させたりと一筋縄では行かないバンドである。非常に中毒性が高い作品なので取り扱い要注意。 ムラオカ


























