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INTERVIEW

DIAMONDS TO DUST

2015.03.03UPDATE

2015年03月号掲載

DIAMONDS TO DUST

メンバー:Barry Elliott(Gt)

インタビュアー:山本 真由

-まずは、アルバム『Faith Through Trials』の日本でのリリース、おめでとうございます。日本デビューが決まって、どういう感想を持ちましたか?

日本でリリースする機会を得たことがまだ信じられないよ! GO WITH MEには本当に感謝しているよ。

-今作は本国では昨年の秋にデジタル・リリースされていますが、日本でCD化しようということになった経緯を教えてください。

GO WITH ME RECORDSのオーナーが僕らの音楽を聴いてくれてね、僕はMANIFEST RECORDSのオーナーでDIAMONDS TO DUSTのギタリストでもあるんだけど、彼の提案にとても興奮したよ! それで話し合って、日本でリリースすることになったんだ。

-CD化にあたって、独自のアートワークが採用されましたが、このアートワークにはどんな意味が込められているのでしょうか?

アートワークは自由の象徴をイメージしているよ、それがどんな国でも、どんな生活でも、苦悩や葛藤と戦いつつ自由であることを意味しているよ。

-日本盤のリリースにあたって、オリジナルと変更した点は他に何かありますか?

それは内緒だよ。ぜひ日本盤を聴いてみて欲しいね。

-DIAMONDS TO DUSTという印象的なバンド名には、どんな由来があるのですか?

バンド名に関しては、独創的で深い意味のバンド名にしたかったんだ。僕らはクリスチャン・バンドとして"DIAMONDS TO DUST"という名前を選んだんだ。唯一重要な存在は神だよ。

-では、バンドのこれまでの活動について教えてください。2012年に結成し、しばらくの活動休止期間があるとのことですが、なぜバンドの評判を上げたシングル曲「Ashes To Ashes」を発表したあとに活動を休止してしまったのでしょうか?

実を言うと、最初はサイド・プロジェクトのバンドだったんだ。みんなの私生活の問題もあって、真面目に活動はしてなくてね、それで一旦メンバーはバラバラに音楽活動をしていたんだよ。

-どうして再びこのバンドで本格的な活動をしようと思ったのですか?

バンドがバラバラになったあと、まず僕はひとりで活動を再開させたんだ。ひとりでレコーディングを行なったりね。それで周りにいる優秀なメンバーを集めてDIAMONDS TO DUSTの音楽を追及することになったんだ。

-結成当初は5人編成で、現在は7人になっていますが、いつ現在のメンバー構成になったのでしょうか?

最初のころは5人で、当初メンバーにいた女性ヴォーカルが活動を再開させたときに結婚したんだ。再開させたときの写真に彼女が写ってないのはそういう理由もあるんだけど、今はひとりひとつのパートに集中させるために7人のメンバー編成になったんだ。僕もスクリームとギターをやっていたけど、今はスクリームのヴォーカルがいるから僕はリード・ギターに専念しているよ。