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INTERVIEW

ALL FOUND BRIGHT LIGHTS

2013.10.12UPDATE

2013年10月号掲載

ALL FOUND BRIGHT LIGHTS

メンバー:Takuya (Ba)

インタビュアー:篠崎 祐介

-2011年夏結成ということですが、結成の経緯を教えてください。

バンド自体はKent(Gt)が立ち上げました。2011年当時の海外ではイージーコアバンドがすごく出てきていて、だけど日本には全然それが浸透してなくて。だから僕たち発信で"日本でイージーコアやろうぜ"と、高校が一緒だったYoshiaki(Vo)を誘い結成し、その後何度かメンバー・チェンジをし、今のメンバー編成に至ります。オリジナル・メンバーは僕とKentだけですね。

-ALL FOUND BRIGHT LIGHTSというバンド名はどういった意味が込められていますか?

"輝くものを全部見つける"という意味でつけられています。それとは別に、HEROES FOR HIREというバンドの「Bright Lights In Paradise」という曲にも由来しています。

-ミニ・アルバム『Into The Wild』で全国デビューとなりますが、今の気持ちを教えてください。

あまり実感がないですが、やっとスタート・ラインに立った感があります。それと同時に、いろんな人への感謝の気持ちでいっぱいです。

-「Intro」を含めて全7曲収録ですが、楽曲の制作にはどれぐらいの時間がかかりましたか?

今までライヴでやっていた曲が5曲、新曲2曲で、楽曲の制作の時間は新曲2曲だけでした。新曲2曲に集中できたので、時間はかなりかかりましたけど、その分自信はありますよ!

-結成時からの曲も収録されているのでしょうか?

初ライヴの時からやってる曲も収録してます!だからすごく感慨深いですね。昔からライヴに遊びに来てくれている人は音源を聴いて微妙なアレンジなどに反応してくれたら嬉しいです!

-レコーディングも名古屋で行ったのでしょうか?

はい。名古屋のSPLASHというレコーディング・スタジオでレコーディングを行いました。

-「PM4:20」、「Keep It Real」、「Hangover」などシンセ・サウンドが印象的ですが、シンセ・パートはどなたが作っているのでしょう?

ALL FOUND BRIGHT LIGHTSのシンセはすべて、今年の5月までドラムで在籍していたChiyoが手掛けています。脱退してからもAFBLcrewとしてお世話になってます(笑)。

-歌詞に関しては主にどんな内容を歌っていますか?

「PM4:20」と「Hangover」はすこし汚いけど、すごく身近なものについて歌っていて、「Keep It Real」と「Everything Is Transient」と「On And On」は夏の思い出だったり、毎日同じことばっかでつまらないってことを歌っていて、僕等にしては結構真面目な曲だったりします。「Dawn Of The Dead」は映画好きな人は反応してくれていましたが、ゾンビ映画の"Dawn Of The Dead"を元に歌詞も書かれています。

-「Dawn Of The Dead」はサビはキャッチーながら、ハードコア・バンドにも引けを取らない重厚感がありますね。みなさんどんなバンドから影響を受けていますか?

正直メンバー全員の音楽性が違っているんですけど、全員共通して聴くのがポップ・パンクですね。もちろんハードコアやメタルコアとかも聴きますが、それよりもクラブ・ミュージック、ヒップ・ホップ、レゲエ、R&Bの方が意外にもメンバー全員聴いてますね。

-同じ名古屋のThe Darkness of LUCIFERのリリースも行っているAwaking Entertainmentからのリリースということですが、リリースの経緯を教えていただけますか?

かなりすんなり決まった気がします。結構前から話はあったのですが、少し期間が経ってから"やる?"と言われたので、"はい!"と答えて今現在に至ります。

-イージーコア、ポップ・パンクのイベントやコンピのリリースなどを行っているRomantic nobita Recordsのイベントで東京や沖縄でのライヴも行っていますが、県外でのライヴも多く行っているのでしょうか?

Romantic nobita Recordsのワッキー君にはほんとにお世話になっていて、だけど友達でいられる関係です。ALL FOUND BRIGHT LIGHTSを誰よりも早く引っ張ってくれました。県外でのライヴも行っています。いろんな場所へ行っていろんな反応がもらえるので楽しいです!