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INTERVIEW

KIDS IN GLASS HOUSES

2011.08.10UPDATE

KIDS IN GLASS HOUSES

メンバー:Aled Phillips(Vo)

インタビュアー:MAY-E  Translator : Yuga

-前作同様に元AのJason Perryをプロデューサーに迎えていますが、彼は『In Gold Blood』の数曲のリリックも書いているようですね。Jason Perry はKIGHにとってなくてはならない人物だと思いますが、今作の制作中は、彼とどのようなやりとりをしましたか?

彼は前作と今作にとって本当になくてはならない存在だよ。彼はアドバイスを押し付けたりすることはなく、僕たちのやりやすい方法でやらせてくれるし、僕たちの思いついたアイディアを違う目線から見てくれる大切な存在なんだ。でも正直に言うと、彼は歌詞に関してほとんど関与していないんだよ。僕は言葉選びに迷ってしまって、このアルバムのために60ページくらいの歌詞を書いたんだけど、Jasonはそれらの歌詞を短くしたり単語を変えたりして、曲に上手くフィットするよう手伝ってくれたのさ。そういう点については、僕よりも彼の方がよく理解しているんだ。それに自分で書いた言葉たちはとても大切に感じてしまって、思い切って変えたり消したりできなくなってしまうからね。だから彼は、メロディに合って曲の芯をそのままに残すために、どこで妥協したらいいかを決めるのを手伝ってくれたよ。彼と仕事ができるのは本当に嬉しいことだし、これからもずっと彼と仕事を続けて行きたいと思う。僕たちがすることを同じように愛してくれるからね。

-今作『In Gold Blood』は本当に素晴らしいアルバムです。メンバー皆さんも大満足の仕上がりだと思います。ファンには、今作をどのように楽しんでもらいたいでしょうか。

本当にありがとう!僕たちは本当にこの作品と僕たち自身を誇りに思っているんだ。それと同じように、レコーディングとミキシングをしてくれたJasonとMikeにも感謝しているよ。ファンのみんなには、何か新しいものとして受け止めて欲しいと思っているよ。僕たちの今までの作品は全部忘れてさ。僕たちがどんな風に聴こえるか、またどんな風に聴こえるべきかとか、全部忘れて欲しい。このアルバムは僕たちが作ったもので、絶対に作れると信じ続けて来た作品なんだ。僕たちが自分たちのすべてを注ぎ込んだアルバムだから、大音量で聴いて欲しい。一度だけ聴くチャンスを与えて欲しいんだ、絶対に後悔はしないからさ。


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