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INTERVIEW

IGLU&HARTLY

2009.03.24UPDATE

IGLU&HARTLY

メンバー:Jarvis Anderson (keys, vox, raps) / Sam Martin (keys, vox, raps )

インタビュアー:KAORU

-今日はインタビュー、よろしくお願いします。

Jarvis Anderson(以下:J):ご飯は食べた?

-さっき歩きながらマックを食べました(笑)

J:そりゃ、良かった。僕らはさっきピザを食べたよ。よし、なんでも聞いてくれ!

-(笑)わかりました。ではまず、昨日のライヴお疲れ様でした。初来日公演となりましたが日本でのライヴはいかがでしたか?

J:すごくお客さんからも良いレスポンスがあったし、やっぱり言葉の壁っていうものはあるけれど、音楽を通して本当にお客さんと近づけてコミュニケーションがとれたライヴだったと思うよ。

-日本人のオーディエンスのノリ方だったり、反応の仕方というのは如何でしたか?

Sam Martin(以下:S):お客さんからすごくポジティヴなエネルギーを感じたよ!

J:ライヴが始まる少し前くらいには10人くらいしかフロアにお客さんがいなかったんだけど、結果的には結構入っていたので良かったよ。媒体の人とかも沢山来てくれていて嬉しかったよ。でもね、お客さんが10人だったら10人が楽しんでもらえるようなライヴをするように、お客さんの人数に関係のないライヴができるように心掛けているから、問題ないんだけどね。

-Jarvisの極端に胸が開いた衣装と、極端に下ろしたパンツに皆さん驚いてましたけど、ライヴではいつもあんな感じなんですか?

J:僕は性格的にも自然体でいたいっていうのが大前提としてあるんだよ。特にライヴ中も何枚も服を着ていると押さえつけられている感じもするし、動きにくいからいつも薄着なんだよね。今もこの部屋が暑くて(といってもタンクトップ一枚)服を脱ぎたいくらいだよ。自然体でいるってことが僕の信念なんだ。

-実際にライヴをやった代官山UNITの感じは如何でしたか?音だったり、雰囲気だったりというのは。

S:第一にUNITは音がすごく良かったよ。サウンド・システムがしっかりしていて、本当にびっくりしたよ。海外と違うとことは、ステージの前にバリケードがあるじゃない?それが海外ではクッションも何も付いてなくてぶつかると結構痛いんだよね(笑)でもちゃんとクッションが付いていてお客さんも楽しめる空間になっていたと思うよ。

J:箱の雰囲気というか、壁も床もすべて黒色で統一されていてシンプルだったから、雰囲気はすごく良かったよ。あとはスタッフがみんなすごく良い人たちだったんだ。言葉は通じなかったけど、本当に親切にしてくれてすごく感動したよ。

-お二人は日本に来ること自体が初めてなのでしょうか?あと、ライヴの前後に観光などにはいかれましたか?

J:今回が本当に初めてなんだ。観光は原宿に行って、明治神宮にも寄ったくらいかな。昨夜はキューテップのライヴを観に行ったよ。そして、その後とりあえず呑みまくったよ(笑)あと、渋谷の如何わしいお店も覗いてみたりしたよ。ちょっと覗いただけだけど、良い経験になったよ(笑)

-メンバー皆さんお酒は好きなんですか?

J:そーだね。まぁ、みんなで集まって酔って楽しむっていうのは良いことだよね。そんなに年中呑んでる訳じゃないよ(笑)

S:今回、ライヴもやってインタビューも何本かこなしてそれなりに忙しくして過ごしていたから、一日の終わりにお酒を呑んでリラックスするってことは、自分へのご褒美っていうのかな?良いことだと思うよ。僕も言うけど、決して毎日呑んでる訳じゃないよ(笑)

-(笑)わかりました。メンバーの中で一番お酒が強いのはどなたなんですか?

J:みんなそれぞれお酒が好きだから、誰が一番っていうのは無いけどね。俺は昼間にゆったりした気持ちでお酒を呑むのは、まぁ、嫌いじゃないけどね(笑)

-日本人の女性は如何ですか?

S:言葉が通じないからゆっくりじっくり話すことはできなかったんだけど、日本人の女の子ってすごくシャイだよね?目を見て話さないし、すぐに俯いちゃうんだ。でもそれが逆にすごくセクシーだと思ったよ!

J:今回は全然女の子と話す機会が無かったから、次回来日したときは手助けしてもらえればといいな(笑)でもキューテップのコンサートに行っても、特に誰にも声を掛けられなかったし、日本人の女の子はアメリカ人には興味が無いのかな?って思っちゃった。

S:それは日本人の女の子がすごくシャイだからだよ。自分から声を掛けたりっていうことはできないだけじゃないのかな?