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INTERVIEW

MAROON

2007.11.15UPDATE

MAROON

Member:TOM-ERIC MORAWECK(Ba.)

―タイトル曲"The Cold Heart Of The Sun"はインストですが、この曲は何を意味しているのですか?

Tom: いや、成り行きでそうなったんだよ。最初にインタールードを2つ入れようっていうアイディアがあったんだ。それでそのうちの1つのタイトルを「The Cold Heart」にしてもうひとつを「The Sun」にしようって。だけどその後 [Reach] The Sunの詞を書いてそうなるとまたそれと別に「The Sun」っていうのがあるのもおかしいなと。だからインタールードを1曲にして、それを「The Cold Heart Of The Sun」てタイトルにしたんだよ。この曲は、その業界では有名なAndreの友だちがやったんだ。 でもその人の芸名忘れちゃった…。

―以前と比べてヴィーガン・ストレート・エッジな歌詞が減っていますね。これは意識的なものですか?

Tom: まあ確かにそうかもね。ただ同じことばっかり何度も何度も書くのがイヤだった っていうだけなんだけどね。そういったテーマについては充分すぎるほど過去に既に歌にしてるから、ここ最近の2作については、何か新しい別のことをって意識して作っているんだ。俺が書きたいことは本当にたくさんあるんだ。だから同じことを別々の曲で言うのもね。それでもヴィーガニズムが俺たちにとって大事なことは変わらないよ!

―最近は何を聴いていますか?

Tom: ああ! 俺は同じレコードを何度も何度も聴くタイプなんだよね。で、それがずっとMORRISSEYとTHE SMITHSなんだ、一日中ね! その間にたまに入るのが、NICOとか他の60年代ポップス。CILLA BLACKとかBILLY FURYとかJOHN LEYTONとか。全然俺、メタルじゃないんだよね。そう思わない?

―今後の予定について教えて下さい。

Tom: さっきもちょっと触れたけど、11月からツアーが始まるんだ。11月に入ったらNEAERAと南ヨーロッパでライブをやる。それから戻って家族とのクリスマスのためのオフが数日あり、それからヨーロッパ全土と世界各国を周ることになってる。

―最後に日本のファンに一言お願いします。

Tom: 来年はキミたちの美しい国に帰って来れるといいなと思ってるよ。ピットで会おうぜ!