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INTERVIEW

A STATIC LULLABY

2007.05.12UPDATE

A STATIC LULLABY

メンバー:John(Gt.)

インタビュアー:顕-AKIRA-

-はじめまして。 「激ロック」の顕(AKIRA)と申します。 インタビューよろしくお願いします。 今回のアルバムは個人的にとても良いアルバムでした。リリース後の反応はどうですか?

ジョン:正直言って、このアルバムについてのみんなの賞賛にとまどってしまうくらいなんだ。アルバムを作り上げた時、自分たちでもすごくいい作品ができたと思ったから、それを聞いてくれたみんながオレたちと同じような気持ちで受け止めてくれてすごく嬉しいよ。

-1stを手掛けたスティーヴ・エヴェッツをプロデューサーに迎えて今回のアルバムが製作されたわけですが、彼を選んだ理由を教えてください。

ジョン:オレたちが1stアルバム「...And Don't Forget To Breathe」をリリースした時、ものすごく充実感を感じたんだけど、そのことにはスティーブの存在がものすごく大きかったと思っていてね。2ndアルバム「Faso Latido」では残念ながら1stで感じたことが結果として感じられなくて、だから今回のアルバムのプロデューサーを誰にしようかと考えていた時に、オレたちはみんなバンドのルーツに戻ることが次のステップだと考えてもう一度スティーブにミックスをお願いしたんだ。

-前作から約1年という短い間で今回の「A STATIC LULLABY」をリリースするに至ったわけですが、収録されている曲はすべて前作「FASO LATIDO」のリリースされた後に作られた曲ですか?

ジョン:そうだよ。今回のアルバムに収録した曲すべて「Faso Latido」のリリース後に作ったんだ。メンバーチェンジがあったこともあったし、もう一度原点に戻って、今現在のA Static Lullabyの存在をみんなに示したかったんだ。

-今作は勢いのある曲が多く1stに近い印象を持ったのですが、原点回帰を意識したのでしょうか?

ジョン:メンバー全員で原点に立ち戻ることを決めて、自分たちが求めていたヘヴィだけどメロディックな音楽を作ったんだ。それはファンも求めてくれているものだったから、みんなにとってよかったと思う。

-あなたがたがこのアルバムを聴くリスナーに「ぜひこの点を聴いて欲しい!」というようなこだわりのポイントがありましたら教えてください。

ジョン:このアルバムにオレたちの思いを全て込めてるんだ。だからこれを聞くことでそれを感じてもらえると思ってるよ。