Jules Naveri (Vo) / Williami Kurki (Gt) / Antti Kokkonen (Gt)
Samuli Mikkonen (Dr&Per) / Antti Seroff (Ba)


PROFANE OMENは2006年に1stアルバム『Beaten Into Submission』を発売。この作品はフィンランド・メタル・アウォードで新人賞を獲得。これによって彼らはフィンランドのメジャーなフェスや有名なクラブにブッキングされるようになり、そのライヴ・パフォーマンスの素晴らしさも多くの人に知らしめるきっかけとなった。07年に6曲入りEP『Disconnected』をリリースし、09年に2ndアルバム『Inherit The Void』を発売。フィンランド・メタル界では誰もが知る存在となっていった。11年に『Inherit The Void』はSpinefarm Recordsより再発され、フィンランドのアルバム・チャートでトップ10入りを果たした。彼らは国内をくまなくツアーし、知名度を上げ、ファン・ベースを強化する事に成功した。
10年以上の年月と数多くのライヴをこなしてきた彼らは、更に上のレベルへとステップ・アップし、活動範囲を海外へと広げる戦略をスタートさせた。最新作『Destroy!』は、北欧発新しい世代のオールマイティーなメタル・サウンドとして世界中で認められる事は時間の問題である!!

PROFANE OMEN インタビュー

2012.07.11 UPDATE

PROFANE OMEN : Jules Naveri (Vo) Williami Kurki (Gt)
Antti Kokkonen (Gt&Vo) インタビュアー : 米沢 彰

フィンランドから送り込まれた新たな刺客PROFANE OMEN!
オールラウンドなメタル・サウンドで新世代北欧メタルの旗手となるか!?
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Destroy!

2012.7.11 On Sale!

FINLAND FESで初来日を果たしたPROFANE OMENの日本デビュー・アルバム。初来日、日本デビューとトントン拍子に進む彼らだが、メタル大国の母国フィンランドに於いて07年には“ニュー・カマー・オブ・ザ・イヤー”を獲得し、前作『Inherit The Void』ではチャート・トップ10入りを果たすなど評価されているだけあって、その実力とオリジナリティは既に確立されており、堂々の日本進出という位置付けとして捉えて間違いないだろう。Julesのヴァラエティに富んだヴォーカル・スタイルに、様々なジャンルをミックスしたようなギター・リフ、バック・サウンドを操る彼らのスタイルはジャンルを括るのも難しいぐらいに多彩で、メタル、メタルコアからデス・メタル・ファンまで幅広いメタル・フリークたちに刺さること間違いなし!メタラーを自称する者達は必聴! 米沢 彰