
ANTERIOR
Luke Davies: Vocals
Leon Kemp: Guitars
Steven Nixon: Guitars
James Britton: Bass
James Cook: Drums

Biography
偉大なる大英帝国が放つ、メタル・ニュー・エイジ最後の切り札!メロディック・デス、メタル・コア、プログレッシブ・メタル、近代メタルの手法を余すことなく融合し、昇華させた若き天才メタル・フリークス、ANTERIOR!彼らの結成は、彼らがまだティーンエイジャーだった03年の12月に遡る。結成当初は4人編成で、地元サウス・ウエールズを中心に活動。翌年にはオリジナルの楽曲をレコーディングしたデモを制作し、ライヴのブッキングを求め各地のプロモーターを中心に配布した。そしてその音源が評判となり、DRAGON FORCE、THE BLACK DAHLIA MURDER等数々のバンドのサポート・アクトを務めるチャンスを得ることに成功した。
1stアルバムのレコーディングはTim Hamillがプロデュースを手掛け、Sonic One Studioで行われた。しかしその時点では販売経路さえ見つからない状態だった。そんな中、自らのMySpaceのページに新しい音源を2曲アップしたところ、世界中のリスナーから絶賛され、ついにはMetal Blade Recordsとワールドワイド契約するに至ったのだ。バンドは再びアルバムの完成に向けて、スタジオワークに復帰したが、実はこのレコーディングの間ヴォーカル兼ギターのLuke Daviesが病理によりギターを弾けなくなるというアクシデントに見舞われてしまう。Lukeの病状が回復する見込みがなかったため、ギター録りはすべてLeon Kempによって行われた。アルバム完成の数日後に3 INCHES OF BLOODとのUKツアーを終えたというくらい、レコーディングとライヴを同時並行で行っていた彼らだが、ツアーはサポート・ギタリストを迎え、Lukeはボーカルに専念するという5人編成に変化していった。そして、07年にAS I LAY DYINGとSANCTITYとのステージにたった直後の6月、満を持してアルバム『This Age of Silence』がリリースされるや、"Kerrang!""Metal Hammer""Rocksound"といった雑誌や、"Room 13" "Power Play"といったMetal系ウェブサイトで大絶賛された。その後はレーベルメイトのTHE BLACK DAHLIA MURDER、THE OCEANとUKツアーを行いライヴとの相乗効果も相まって、アルバムの評判もバンドの人気も急上昇していく。
バンドはLukeのギターの穴に、正式にSteven Nixon(ex-MENDEED)をリード・ギタリストとして迎え入れ、ツイン・リードによる5人編成となった。08年の2月にオランダのDETONATIONとともにEast Wind Festivalを含む5日間のインド・ツアー、HIMSA、DEVILDRIVERとのUKツアーを経て、6月にはDYING FETUSとのUKツアー、グラスゴーでのCHILDREN OF BODOMのオープニングアクトに抜擢された。同年末にドラマーのRoss Andrewsが去り、09年1月にAndrew Cairnsが新たにメンバーとなる。すべてソールド・アウトとなったALL THAT REMAINS、THE HOUNTEDとのUKツアーをはじめ、レーベルメイトであるTHE ROTTED、MALEFICEとのツアー、Bloodstock Open Airといったフェスへの参加などで急速に支持者を増やしていくことに成功した。12月には、現在のドラマーであるJames Cookが加入し、翌2010年にはニュー・アルバムのレコーディングへと突入していくのであった。この年は次のステップのための重要な時期と考えた彼らは、曲作りに専念し、10月に一度だけで新曲をプレイするショウを行うにとどめた。そしてBEHEMOTHやSYLOSISを手がけた Scott Atkinsをプロデューサーに迎え、ニュー・アルバムのレコーディングへと入っていく。新メンバー体制による初めてのレコーディングは、アルバムに新しい試みを導入し、よりメロディアスに、よりパワフルに、そしてよりプログレッシヴに、すべてのメタルの魅力を最大限に凝縮した作品『Echoes Of The Fallen』として完成した。7月にイギリスで行われた行われたSonisphere Festivalに、METALLICA、IN FLAMES、SLIPKNOT等とともにラインナップされ、その卓越したテクニックと若さに任せた圧倒的なステージングで話題となった!大英帝国の生んだニューヒーローANTERIORの快進撃は、2011年の台風の目になることは間違いない!!

ANTERIORインタビュー
ANTERIOR : Luke Davies(Vo)
Interviewer : ムラオカ
激ロックFES VOL.9でレーベルメイトであるLAZARUS A.D.と共に初来日が決定した“ANTERIOR”、絶妙なタイミングで2ndアルバム『Echoes Of The Fallen』をリリース!!

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benchuwan (ベンちゃ☆)
Cannibal Corpse - "Priests of Sodom" Metal Blade Records: http://t.co/9vHFlEZN @youtubeさんから
2012/05/17 23:19:51

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benchuwan (ベンちゃ☆)
Amon Amarth - "Twilight of the Thunder God" Metal Blade Records: http://t.co/1h1WvkL9 @youtubeさんから
2012/05/17 23:14:00
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Woomiya (ウーミン)
The Black Dahlia Murder "Moonlight Equilibrium" (OFFICIAL VIDEO): http://t.co/jF4itj4h あれ!?いつの間にPVが!?
2012/05/17 23:01:57

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nao_guitarist (朝山 尚樹@Nao)
キチガイだけどかっこいいわー Brain Drill - "Beyond Bludgeoned" Metal Blade Records: http://t.co/UVa9uRsd
2012/05/17 22:14:29

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sutadayo (すた)
Unearth - "The Great Dividers" Metal Blade Records: http://t.co/XLIIWl3E @youtubeさんから
2012/05/17 17:02:05
2012.05.15 UPDATE
2012.05.08 UPDATE
2012.05.07 UPDATE
2012.05.01 UPDATE
2012.04.28 UPDATE


ANTERIOR
"Echoes Of The Fallen"
2011.10.12 ON SALE!!

UKはサウス・ウェールズ出身の5人組メタルコア、スラッシュ・メタル・バンド、ANTERIOR。前作『This Age Of Silence』はBULLETFOR MY VALENTINEの『The Poison』やAVENGED SEVENFOLDの『ST』と同等の評価を得てしかるべきクオリティの作品であり、実際、日本でもコアなファン層を中心に非常に高い評価を得ていた。それだけにリリースまで3年半という時間を要したことで、解散してないだろうか、本当に出るのだろうかとファンをヤキモキさせた。そんな彼らからようやく新作が届けられたわけだが、それが待った甲斐のある大充実の内容となっている。一聴してのインパクトや派手さは残念ながら前作に軍配が上がるが、練られた曲やリフ構成、ヴォーカリゼーション、すべてが非常に高いレベルで構築されており、他のオーセンティック・メタル回帰組の連中とは核の違いを見せ付けている。(ムラオカ)


























