2005年にアレックスとダンがヨークのミンスター・スクールで出会う。やがてエドと出会い、3人でバンドをスタート、デモテープを制作し、インディ・レーベルに発送した。その後、アレックスの幼少時代からの友人であるアリとテディが加わり、現在のエリオット・マイナーとなる。
5人のメンバーはそれぞれ豊かな音楽的バックグラウンドを持っている。彼らはヴァイオリン、ピアノ、クラリネット、チェロ、ダブル・ベース、サックス、歌唱などのクラシックの教養をつんでいる(アレックス、ダン、アリはヨーク・ミンスター・スクールで合唱隊に所属。エドはケンブリッジのセント・ジョーンズ・カレッジで首席の聖歌隊員だった)。
ちなみに、エドは日本生まれのハーフ(父親がイギリス人、母親が日本人)、ダンとテディは実の兄弟である。

ELLIOT MINOR
from : United. Kingdom
Alex Davies
vocals, guitar, keys, violin, songwriter
Ed Minton
vocals, guitar
Dan Hetherton
drums, backing vocals, tambourine, egg shaker, designated driver
Ali Paul
keyboard, synthesizer, makes the tea
Ed 'Teddy' Hetherton
bass, gimp

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ELLIOT MINOR / ELLIOT MINOR
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2008/05/21
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今年度NO.1ブライテストホープ級のバンドがついに日本デビュー!!
ELLIOT MINORはイギリスのヨーク出身、ツインボーカルにキーボード(ピアノ)を擁する5ピースバンド。2005年後半にバンドは結成され2007年4月にインディ・デビューを果たした。彼らは2作続けてインディー・チャートで1位を記録した後、メジャーのワーナーミュージックと契約に至った。またKERRANG TVからも最重要ニュー・アクトとして大きくプッシュされている。
彼らの最大の魅力は、アップテンポでエモーショナルなギターロックから壮大なバラードまで、すべての曲のイントロから曲の終わりまでこれでもかとドラマティックでキャッチーなメロディが満載な点があげられるだろう。またメランコリックなキーボードサウンドやテクニカルなギターソロもアルバムに良いアクセントを与えている。M2「Parallel Worlds」やM6「Jesicca」は激ロックのイベントでもすでに大きな反響があるので、大ヒットはすでに時間の問題かもしれない!?(ムラオカ)
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Jessica
"ELLIOT MINOR" #Track.06
2nd single “Jessica”:2007年8月6日に発売。BBC Radio1のインディ・チャート2作連続1位を記録。ナショナル・チャートでは19位と、インディながら遂にTop20に食い込んだ。
Parallel Worlds
"ELLIOT MINOR" #Track.02
1st single “Parallel Worlds”:2007年4月9日リリース。UK Top 40の31位にランクイン、その後6週に渡りチャート入り。インディ・チャートでは初登場1位を記録。ビデオはKerrang, The Hits, The Box and MTV2で軒並みトップ5入りを果たす。


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