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INTERVIEW

ESKIMO CALLBOY

2017.09.12UPDATE

2017年09月号掲載

ESKIMO CALLBOY

メンバー:Sebastian “Sushi” Biesler(Vo)

インタビュアー:村岡 俊介(DJムラオカ)

-激ロックのコラムによると、あなた方は現在ライヴに飢えている状態とのことですが、リリース後すぐに久しぶりの来日も決定しました。どういった経緯で[ESKIMO CALLBOY "THE SCENE" Japan Tour 2017]、そして"SCREAM OUT PARTY 2017"のオファーがあったのでしょうか?

正直、俺は知らないんだ(笑)。そもそも前回のアルバムで日本に行けなかったのが不思議なくらいだしね。それが今回呼んでもらえることになって、状況がどう変わったのかわからないけど......うーん、どう答えたらいいのかわからないなぁ(苦笑)。

-ともあれ、あなた方がツアーや日本に飢えていることは激ロックのコラムを通じて多くのファンがご存じですし、みなさんの期待も大きいと思います。そのツアーですが、ヨーロッパ・ツアーを共にしたHER NAME IN BLOODとは久しぶりの再会ですね? またパーティーができますね(笑)?

もちろん(笑)! 日本のバンドの知り合いはたくさんいるけど、ツアーを共にすることは滅多にないから、あれはいい機会だったよ。それに、日本に行って馴染みのある顔ぶれに会えるのはいつもクールなことだよね。あいつらは間違いなくパーティーのやり方を心得てると思うよ(笑)! 最高に盛り上がるだろうね。日本は大好きだし、また行けることになって超楽しみなんだ。久しぶりだしね。

-久しぶりの来日でテンションも上がっているのではないでしょうか? 日本に来てやりたいことはありますか? パーティー以外で(笑)。"スシ"というニックネームがあるくらいですし、お気に入りのお寿司屋さんとかがあるのでは?

実は、日本では寿司を食べたことがないんだ。

-!!!

他のものはいろいろ食べたけど、寿司はまだだね。

-えっ......じゃあどうして"スシ"なんですか。お寿司が好きだからだと思っていたのに。

寿司は大好きだけどね。こっちにもいいお寿司屋さんがあって、みんないい仕事をしてるんだ。でも日本には他の素晴らしい食べ物がたくさんあるからね。俺はお好み焼きとたこ焼きが特に大好きなんだ。俺は食べ物にもとても興味があるから、何でも試してみたいんだ。俺がいつも自動販売機でいろいろ買い込むから、みんなに笑われてるよ。今じゃ日本のドリンクに関してはファッキンなくらい余すことなく残らず知ってるんだ(笑)。

-帰国するころには小銭だらけですね(笑)。

うん(笑)。でも自動販売機には最後までつぎ込んでいるから、結局なくなるんだけどね(笑)。

-次回来日時はニックネームも"タコヤキ"か何かに変えないと(笑)。

(笑)そもそも俺が"スシ"になったのは、自分でつけたからなんだ。"スター・ウォーズ"のオンライン・ゲームがあって、そこで"スシ"を名乗ったのが最初だった。それ以来ICQとかいろんなもののハンドルネームが"スシ"になったんだ。もう逃れられないよ(笑)。

-ぜひ私たち激ロックが運営している渋谷のROCKAHOLICにもまた遊びに来てください。

前にも行ったことがあるような気がするな。ぜひまた行きたいね。

-それでは日本で待っています。最後にメッセージをお願いします。

激ロックのみんな......俺たちのことを記事に取り上げてくれてありがとう。激ロックのファッキンなバーにぜひ行って、ドリンクを飲み尽くしたいね(笑)!