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INTERVIEW

Zephyren代表GEN氏×Ikepy(HER NAME IN BLOOD)×dEnkA(KNOCK OUT MONKEY)

2016.07.11UPDATE

2016年07月号掲載

Zephyren代表GEN氏×Ikepy(HER NAME IN BLOOD)×dEnkA(KNOCK OUT MONKEY)

HER NAME IN BLOOD:Ikepy(Vo)
KNOCK OUT MONKEY:dEnkA(Gt)
Zephyren:GEN(代表)
インタビュアー:米沢 彰 Photo by ミクスケ

-"筋肉は自分を裏切らない"って深いですね。ところで、体格が良くなってくると、Tシャツもタンクトップも映えるし、ファッション的にはこれからの季節が一番活かしやすいのではないかと思いますが、実際ご自身ではいかがですか?

dEnkA:僕は真冬になるまで、基本Tシャツが多いですね。上着を着るとすごく図体が大きく見えちゃって、逆にマッスル感がなくなって、だらしない人みたいになっちゃうんですよ。だから、僕はできるだけ薄着にしてます。

GEN:昔は、タンクトップにVansonだったの。あのころは、真冬でもタンクトップに革ジャンしか着なかったので。寒いのはアホだったからわかんなかっただけかもしれないけど(笑)。みんなそういう時代がありましたよ。

-寒さとかは全然関係ないんですか?

GEN:昔は、オシャレってひとつしかなくて。街に同じような格好した奴がぶわーっていた時代で、今みたいに多種多様じゃないから。その当時の名残っていうか、俺も冬でも3枚しか着ないもんね。インナー着てシャツ着て革ジャン着て冬は耐える、みたいな。

dEnkA:僕もTシャツ革ジャンです。

GEN:うん、それでいいと思う。

-オシャレは我慢的な考えの中心にマッスルがありますね。Ikepyさんはどうですか?

Ikepy:僕も、基本的にTシャツとかタンクトップとかでいる方が好きで、夏派なんです。あとは、シンプルなのが好きだし、鍛えてるとシンプルなのも映えるし。体型に合わせてくっていうファッションですね。

-では、その体格を目指そうという若い子たちにアドバイスなどあれば。

dEnkA:鍛えるのももちろん大事ですけど、食べるのも大事だと思います。

Ikepy:そうですね。

dEnkA:最近、結構みんな小食じゃないですか。量食べて、より動かして使って、体積を増やすっていうか。

Ikepy:まず食べて。量食べないとデカくはならないですからね。

dEnkA:今ある体積で鍛えるのは今の食事でできることなんですけど、よりデカくするためには、絶対食わなきゃ無理ですね。

Ikepy:間違いないっす。

dEnkA:まぁ、よく食べた方がいいと思います。

-まずは材料を身体に入れるってイメージですね。

dEnkA:高たんぱく、低カロリー、みたいな。肉とか絶対必要ですね。

-肉食になれ、と。

GEN:肉食じゃないとダメだよね。この3人の血に飢えた雰囲気を感じ取ってほしいですね(笑)。

-みんな肉が似合いますよね(笑)。

一同:(笑)

-Ikepyさんからアドバイスはありますか?

Ikepy:ライヴとかで"筋肉つけたいんですけど、どうしたらいいですか?"って聞いてくる人がたまにいるんですけど、細い子が多いんですよ。dEnkAさんが言ったように、やっぱりまずは食べることですね。1日、5,000キロカロリーを......。

-5,000!?

一同:(笑)

Ikepy:デカくするためには、食べてもらって。

dEnkA:5,000はすごい!

Ikepy:僕はもともとデカかったんで、そんなにやってたことはないんですけど。ボディビルダーが身体をでっかくするときは、すごいカロリーを摂るみたいですね。