MENU

激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

NOISEMAKER

2016.07.19UPDATE

2016年07月号掲載

NOISEMAKER

メンバー:AG(Vo) HIDE(Gt) YU-KI(Ba) UTA(Dr)

インタビュアー:村岡 俊介(DJ ムラオカ)

-5月25日にメジャー1stフル・アルバム『ROAR』をリリースして約1ヶ月が経ちました。この作品に対するファンやメディアの反響はいかがですか?

AG:実験的な曲もありましたが、とにかく今やりたいようにやった結果がストレートに伝わったのかなと。

HIDE:アルバムを聴いてくれた人に"楽曲が壮大になった"って言われて。自分たちも広い会場に合う楽曲を作りたいと思っていたので、それが伝わり本当に嬉しかったですね。

YU-KI:この作品に込めた想いの強さに比例した反響を感じています。あとはさらにこの声を広げていく活動をしていきたいです。

UTA:『ROAR』が発売されて、たくさんインタビューを受けましたが、メディアのみなさんからも高評価でした! 収録曲の「Home」(Track.3)が"CDTV"のエンディング・テーマ曲に起用されたりと、嬉しいことがありましたね。そして、ファンのみなさんからは"早くライヴに行きたい"と言ってもらえたり、"あの曲が聴きたい"などなど直接的な声が聞けてものすごく嬉しかったです! 完成して本当に良かったなと実感しました。

-6月24日の名古屋公演を皮切りに、"ROAR TOUR 2016"が始まりますね(※取材はツアー前)。ツアー直前の今の心境を教えてください。

AG:間違いなく今までで一番のツアーになるし、メンバーやライヴ・スタッフも気合いが入ってて、空気感がとてもいいです。今は新曲のリハーサルをスタジオでやってるのですが、どんなにリハーサルでライヴを想像しても、本番当日にならないと何が起こるかわからないから、ライヴで新しい曲がどう化けるのかってところが、ものすごく楽しみです。ファイナルまで全公演灰になる勢いでいきます(笑)。

HIDE:毎回どんなツアーになるか楽しみにしていますが、1曲1曲どのような反応が返ってくるのか、ライヴをすることによって、自分たちの中でも曲に対するイメージがきっと変わると思うので、どんどん進化していくのを楽しみにしています。

YU-KI:心境としては、憧れの先輩バンド、同世代で刺激を受けてるバンドが参加してくれるツアーなので、プレッシャーも感じつつ最高に楽しみです。

UTA:今回のツアーではいつも以上に燃え上がるような闘志で、最後の札幌と東京のワンマンまでがっつし突っ走ります!!

-どういったツアーになりそうですか?

AG:今回のアルバムは特にライヴでみんなとシンガロングするパート、"声"を意識して作ったアルバムなので、ライヴに来た人は、俺の声聞こえないじゃんってくらい、とにかく遠慮なくぶっこんで来てほしい(笑)。でも、さっきも言ったようにライヴってのは実際やってみないとわからないし、ツアーを重ねていって作り上げていく部分もあると思うので、しつこく言い続けようかなと(笑)。対バンもずっと一緒に対バンしたかったバンドからお馴染みの顔ぶれまで、自分たちの大好きなバンドばかりなので特別なツアーになりそうです。

HIDE:きっと想像どおりにはならないと思います。でも、予定調和よりその方がいいはず。自分たちにとってもすごく刺激的なツアーになると思っています。

YU-KI:前述のとおり素晴らしいバンドたちとのライヴなので、もちろん負けないように必死です。ひとつひとつのライヴで得るものも多いはず。それと同時に、『ROAR』を聴いて来てくれるみんなに、音源では得られない体験を提供したいし、自分自身も感じたい。タイトル"ROAR"のように歌声が各地に鳴り響くようなツアーにします。

UTA:今回のツアーでは、札幌と東京のワンマン公演以外、すべてツーマン形式でツアーをします。いつも対バンしているバンドや今回初めて対バンするバンドと全国を回るので、その絡みをご期待ください!