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INTERVIEW

MUCC

2014.05.12UPDATE

2014年05月号掲載

MUCC

メンバー:逹瑯 (Vo) ミヤ (Gt) YUKKE (Ba) SATOち (Dr)

インタビュアー:KAORU

-"SIX NINE WARS -ぼくらの七ヶ月間戦争-"ツアーがスタートしていますね。かなり自分たちを追い込んでいるのではないかと思ったのですが、なぜこのようなツアーをやろうと思ったのですか?

ミヤ(以下M):国立代々木競技場第一体育館ワンマンに行く前の道のりとして、普通にアルバムを出して、ツアーやってっていうのも面白くないと思ったし、今バンドが17年目と熟してきてるので、ここで保守的になっちゃうとつまんねえなと思ったし、自分たちを追い込むことで見えてくることもあるだろうし、国立代々木競技場第一体育館が更に感動的に見えればいいなと思って企画しました。

-4月は"Episode 2.「VS」異種格闘2マンTour "で、これまでにthe telephones、THE BACK HORN、FAKE?との対バンをしていますが、手応えはいかがでしたか?

M:毎回毎回対バンによって違う景色が見えてくるから、本当に楽しいですね。

-セットリストも対バンによって変えたりしているのですか?

M:逆に対バンする相手の方がMUCCだからって、思った以上に臨戦態勢なんですよ。だからその気持ちに応えなきゃって。元々決まっていた曲順を変えてみたりとか。そういう感じでやってますね。

-意識的にリハーサルを観たりもしていますか?

逹瑯(以下T):リハと本番は全然変わるので、実際に本番のライヴを観ました。めちゃくちゃ上がりますね。手強いなぁと思いました。うかうかしてると本当に喰われるので、全力でいかなきゃなって。

YUKKE(以下Y):かなり刺激を受けてます。自分のライヴ前に強いバンドが出ると、それ以上のものをやらなきゃいけないんで。いい機会でしたね。

SATOち(以下S):2マンツアーは、今のところいいことしかないです。ライヴ前もテンション上がるし、対バン相手によって、こっちもそれに合わせられる持ち球を持って、その時の空気感でセットリストも変えたりするので。生モノ感というか、楽しくやってます。

-5月の"Episode 3.「Thanatos & Thanatos」"ツアーはどんな感じになりそうですか?

M:以前に静かな曲を中心にやる日と、激しい曲ばっかりやる日という2daysツアーをやったことがあって、それが好評だったので、激しい曲しかやらないところをさらに激しくするという(笑)。"Thanatos"っていう日を凝縮したツアーをやったらどうだろうっていうことで、もう1回やってみようと。

-とても楽しそうですね。でも激しい曲ばかりやるのは体力的にきつくなりませんか?

M:今ツアーは3ヶ月間やっていて、"Thanatos"から始まるわけではないし、体力ができている状態でやるので、より楽しめるかなと思います。

-"Episode 4.「TRIANGLE」全国3マン対バンTour"は、いわゆるヴィジュアル系のバンドとの対バンですね。LM.C、SuG、vistlipが決定していますが。

M:4月はこういう感じになったので、6月はヴィジュアル系とやってみようと。そういうのも面白いかなって。あと全公演にMERRYが入ります。