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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

coldrain

2014.03.11UPDATE

2014年03月号掲載

coldrain

メンバー:Masato (Vo)

インタビュアー:ムラオカ

-ただいまBULLET FOR MY VALENTINEと共にヨーロッパ・ツアー中ですが、初の本格的な海外ツアーですが楽しんでいますか?

めっちゃ楽しんでます!

-海外のお客さんの反応はいかがですか?

99%かそれ以上がcoldrainを知らない状況からスタートしてますが、手応えはかなりあります。

-今まで日本を主戦場にしていたので日本との勝手が違う部分も多いと思いますがいかがですか?

この国はこうっていうのがどこに行っても違うのでだいぶ早い段階で日本ではこうっていうのを考えないようにしました。新しい経験を楽しむっていう感覚が大事な気がします。

-去年に続いて2度目のMONSTER ENERGY OUTBURN TOURの開催が決定し、2年連続の参加となりましたが、まずは去年のOUTBURNについてお聞かせください。去年はあなたがたとSiMの2バンドがヘッドライナーとして9都市を回ってきましたが、実際にツアーをしてみていかがでしたか?

まず出順が毎晩変わるので2バンドでヘッドライナーは面白いなって感じました。あと全箇所がラウドといわれるシーンにいるバンドを迎えての3マンだったので頭のバンドから最後までお客さんもバンドもみんな全力でしたね。どの土地もすごかった。

-自身のレコ発ツアーと比較して大きく異なることはありますか?

トリの時に明らかにオーディエンスが疲れ始めてます。あそこまでみんな飛ばせば無理もないです(笑)。

-全都市ソールドアウトでしたので当然全都市盛り上がったとは思うのですが、各都市でお客さんの雰囲気に違いはありましたか?

最初っから最後までどこもみんな熱かったです。

-SiMとは同じマネジメントですし、旧知の仲だとは思いますが、9都市一緒にツアーすることで、さらに絆は深まったのではないでしょうか?

もう兄弟ですからね。日頃の対バンが少し減った分一緒になると騒いでばっかです(笑)。

-そして、今年も去年に続きMONSTER ENERGY OUTBURN TOURが開催されることとなりましたが、出演が決定した際の気持ちを教えてください。

Crossfaithとはパッケージツアーをずっとしたいねって前から話してたのでこのタイミングでできて嬉しいです。

-今年はCrossfaithとMISS MAY Iというトリプル・ヘッドライナー形式ですね。去年とはまた異なったスタイルのツアーですので楽しみなのではないでしょうか?

日本では今までほぼなかった形だと思うし全バンドにとって面白い経験になると思いますね。

-Crossfaithと最初の対バンはGEKIROCK FESだったと思いますが、初めて対バンした時の印象を覚えていましたら教えてください。

Crossfaithとの初対バンはあいつらの地元、大阪の堺にあるライヴハウスでしたね。Tatsuが学ランで会場来てたのが面白かった。ライヴは昔からすげー良かったです。

-Crossfaithとはお互いの存在が刺激になっている部分はありますか?

音楽性の違いはあるけどライヴに対する熱量、音楽に対する想いが近いから全部刺激になります。違う武器で同じ戦場に立ってる仲間みたいなもんです。

-MISS MAY Iとは初めての対バンですが、USビルボード32位という実力のあるバンドだけに楽しみなのではないでしょうか?

アメリカのシーンを盛り上げてるバンドに日本のシーンをツアーを通して見せられるのはおもしろいですね。もちろん楽しみです。

-各都市のゲスト・バンドですが、知名度やジャンルも様々ですね。ラインナップを見ていかがですか?

各地のファンがアガるラインアップだと思うし、それが1番大事ですね。

-それでは最後に激ロック読者に"MONSTER ENERGY ROCK TOUR"のことも絡めてメッセージをお願いできればと思います。

こういったツアーが成り立つようになったのはみんなの力があってだし、大きくなり始めてるこのシーンの力をライヴハウスに感じに来て下さい。

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