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INTERVIEW

coldrain × SiM

2011.11.28UPDATE

coldrain × SiM

メンバー:Masato  SiM : MAH

インタビュアー:ムラオカ

-まず初めにVESTALとの出会いについて教えてください。

Masato:名古屋に元々DxAxMっていうブランドをやっているSHiN君という方がいて、僕らがサポートしてくれるブランドを探していた時にSHiN君が“coldrainはVESTALが合いそうだね”という話になってそれで紹介してもらったのがきっかけですかね。
VESTALがサポートしているバンドとかの雰囲気も好きだったんです。それからライヴを観てもらって打ち解けて行きました。

-ライヴというのは東京でのライヴですかそれとも名古屋ですか?

M:確か名古屋だったと思います。DxAxMのイベントにVESTALがブースを入れていてという感じでした。

MAH:俺もDxAxMのSHiNさんに紹介してもらって。元々BLACK FLYSとかあの辺の悪い感じのブランドの人達と会う機会が多かったのでずっと知ってたんですけど、中々直接会う機会がなくて。なんだったけな…もしかしたら自分達のイベントを初めてclub asiaでやった時にSHiNさんを呼んでたのかな。多分どっかのタイミングでclub asiaで紹介してもらったのは覚えているんですけど、何の時だったかは思い出せないんですけど。2、3年前に紹介してもらってその日にライヴも見てもらって、その後も中々会う機会が無くてこの間PV撮影する時に時計を借りて、欲しいって言ったんですけど貰えなかった(笑)。

一同:(笑)

-VESTALの時計自身はご存知でしたか?

Masato:そうですね。ケースからもうカッコイイですよね。俺が覚えているのが大阪にFxTxWというショップがあって、ギターのキャビみたいな物の上に時計の戸棚があるケースがあって、普通ならMarshallのロゴが入っている部分にVESTALって書いてあって、それがめちゃくちゃカッコよくて。でも買うにはお金が無くて手が出せないという感じでした。バンドマンだったら誰もが好きになるデザインというか、カタログに載っている人達もタトゥーだらけでヤバイ感じだし。

MAH:俺もずっと知っていてDxAxMの名古屋にあるCrucialってショップとか色んな所、悪い人が溜まる所に必ずあったというか(笑)。でもずっとしたかったんですけど、やっぱり高い(笑)。

一同:(爆笑)

-最近では結構安いタイプ、お求め易いタイプもありますよね。

Masato:そうですね。でも逆に高いから頑張って買おう、買いたいって思うのもありますね。

MAH:買ったらずっと着けられる一生モノな感じ。

Masato:高そうに見えますよね、実際高いけど(笑)。

-VESTALというとロック・シーンを広くサポートしているというイメージがありますが?

Masato:時計絡みでそういう色々なストリート系のカルチャーをサポートしているのが凄いなって思いますね。

MAH:時計でガッチリみたいなのは思いつかなかいよね。時計といったらVESTALという感じ。

Masato:名前がなんかロックだよね。VESTALというとメタル系をイメージさせるというか。

-Masatoさんはどんなデザインのものが好みですか?

Masato:僕は割りとシンプルな物が好きなので結構限られてくるんですけど。でも絶対少しロック・テイストが入ってくるみたいな。説明しづらいんですけど。

-セレクトしたポイントというのはロック・テイストな感じの物を選んだということですか?

Masato:そうですね。リズム隊の奴等は名前がヤバイやつ……DESTROYERとかを選んでましたけど。

-メンバーみなさんそれぞれ個性的なセレクトなのでしょうか?

Masato:そうですね。逆にあんまり被らないぐらいセレクションが豊富だし、色んなタイプ、ジャンルがあるというか。

-時計に関わらず普段気を遣っているファッションのポイントはありますか?

MAH:今日はコレ(柄物)ですけど、普段は柄物着ないです(笑)。バンドTシャツ意外は全部無地ですね。

-そこはこだわりなんですね。

MAH:こだわりですね。夏の理想はジーパンに白いTシャツなんですよ。それが一番お洒落かなと思っていて。

-ウェア・ブランドからもサポートされてますか?

MAH:いや、でもDxAxMの服やDeviluseをいただいたりしてますね。最近はサポートしてもらっていろいろと着させてもらって、こういうデザインも良いのかなって揺らぎ始めてたりします。