SUNSGRIND : Naoya(Dr)
Interviewer : ムラオカ
-『like a grown-up expressions』完成おめでとうございます。
3年ぶりの音源リリースですね。久しぶりにレコーディングをしてみていかがでしたか?
以前1曲コンピ用に作った曲を録ってもらったカワハラ君にエンジニアをお願いしたんですけど、いい意味で厳しくて結果的にはよかったと思います(笑)。曲のアレンジなんかはほとんど決まってたんであとはそれをどれだけのクオリティで録れるかって感じだったんですけど、俺らのポテンシャルを最大限に引き出してくれました。
-今回収録した6曲はいつ頃書かれたものなのでしょうか?
ん~1年半くらい前から作り始めたような・・・。そのころはサンズを再開する具体的なメドは立ってなかったんですけど、なんとなく作り始めましたね。曲作りは趣味みたいなもんなんで。でも、“これをサンズでやりたいなあ”って気持ちはどっかにありましたね。ただ、そんな感じでのんびり作ってたんでレコーディングが決まってから“ヤバイ、もっと作んねーと!”って(笑)。
-EVOL RECORDSの第一弾として05年にリリースされてから供に歩んできた仲だと思いますが、今回復活するに当たって再度EVOL RECORDSからのリリースとは感慨深いものがあるのではないでしょうか?
いえ、特にありません(笑)。もー、当たり前だと思ってたんで。逆に、他からリリースするなんて考えもしなかったです。
-ヴォーカル担当であるKAZAMA氏はセカンド・アルバムのリリースを待たず一度脱退していますが、当時脱退した理由を教えてください。
ファースト・アルバムをリリースした頃から俺らに変な責任感が芽生えてきちゃって、“ああしなきゃ”とか“こうしなきゃ”っていう考えに囚われ始めたんですね。割と生真面目な人間の集まりなんで(笑)。だから“楽しさ”よりも“義務感”の方が強くなってきて、それをみんな重荷に感じるようになってきました。そんな中バンドを今後どーすんべ?みたいな空気になってきて、カークンは“もういいや”って・・・言ってますけど実際は女がらみです(爆笑)。
Like A Grown-up Expressions
Price: ¥1470 by Amazon | Release : 2010-07-212001年結成。05年にハードコアのスピード感と哀愁を帯びたメロディを兼ね備えた“激メロ哀愁コア”というジャンルを生み出し鮮烈にシーンに登場。全国規模で活躍しその名をシーンに刻むが惜しまれつつ、2007 年にバンドは活動停止状態に。そして現在3 年の月日を経て今作でシーンの最前線に復帰。爆音に哀愁たっぷりのメロディがマッチした楽曲は今作でも健在。さらに初代ヴォーカルKazama が復帰し、べーシストにはex FAITHのOsamu が加入しパワーアップしている。リード・トラックになるTrack.2「Letter To Betrayer」をまずは聴いてみてください。ぶっ飛ぶから。 TETU★KID



























