RIDDLE : Takahiro(Vo&Gt) Shunsuke(Dr&Cho)
Interviewer : ムラオカ
-激ロックでインタビューを行うのが初めてですので結成から今に至るまでの流れを簡単にご紹介いただけますか?
Shunsuke(以下S):2003年の5月頃に埼玉県春日部市で、高校の先輩後輩だった間柄で当時は洋楽のメロディック・ハードコアに影響を受けていたメンバー4人で結成しました。それからアルバムを出したり、ツアーを行ったりして、今年の1月からベースのメンバー・チェンジがあり新たにメンバーを迎えて新生RIDDLEとして活動しています。
-海外のメロディック・バンドに憧れ結成とバイオにはあるのですが、どのような海外のバンドにあこがれていたんですか?
S:個人的にはBLINK182、RIDDLE全体としてはRUFIO、NO USE FOR A NAME、NEW FOUND GLORYあたりですね。
Takahiro(以下T):STRUNG OUT、RANDY、THE FULLBLAST ・・その辺ですね。
-結構コアなバンドを聴いていたんですね?
S:結構掘り下げては聴いていましたね。当時MP3.com、STM ONLINEなどを使って周りのバンドたちやメンバー内で情報交換をし合いながらかっこいいバンドを探していましたね。当時はスクリーモ・シーンの波も来ていたのでそこら辺のバンドも凄く聴いていましたね。
-邦楽のバンドからの影響というのは?
S:邦楽のバンドの影響をRIDDLEで出そうっていう意識は結成当初はなかったですね。結成して3、4年やっていく中で良い意味で拘りがなくなってきましたね。メロディック・ハードコアにはまる前の自分って結局、邦楽育ち、歌謡曲生まれなので、そういう影響も出していこうっていうか、隠していく必要はないなっていう意識は持つようにはなりましたね。
-結成当初からオリジナルをやっていたのですか?
S:最初からオリジナルでやっています。
-RIDDLE以前は二人とも別のバンドで活動していたのでしょうか?
S:僕とTAKAHIROは別のバンドでやっていたし、他のメンバー2人は高校でコピー・バンドでやっていましたね。
-結成メンバーであるベーシストのメシオさんが脱退した理由を教えてください。
S:僕たちはバンドを続けていきたかったんですがメシオは人生の目標を結婚に切り替えて、結婚するためにはRIDDLEを続けることは難しいってことでお互い別々の道を行こうと決めました。
-YUJIさんは古い友人とのことですが、今までは他のバンドで活動してきた経験などはあるのでしょうか?
S:YUJIは対バンとかも一緒にやっていた地元のバンドで活動していたんですが、メシオが辞めるタイミングではYUJIはちょうどバンドをやっていなかったのもあって誘いました。
alight
Price:¥2310 → ¥2195 by Amazon | Release : 2009-12-02RIDDLE 節とも言える唯一無二の哀愁溢れるメロディを、影響を受けたと公言して憚らないSTRUNG OUT などのハードコア・パンクに通じる疾走感溢れるサウンドに載せてインディーズ・シーンを席巻するRIDDLE。そんな彼らがメンバー・チェンジを経ながらもさらにパワーアップしてフル・アルバム『alight』を完成させて戻ってきた。RIDDLE の最も得意とする疾走感溢れるトラックを軸にミドルテンポのトラックもバランス良く散りばめることにより、疾走感という武器を最大限に引き立たせることに成功している。なんでもかんでもこなせてしまうような器用さはないが、一撃必殺技を持つバンドの底力を見せ付けられる作品だ。 ムラオカ




























