LOSTPROPHETS : Jaime Oliver (Keyboards&Turntables&Vocals)
Interviewer : MAY-E
-はじめまして、激ロックです。インタビュー宜しくお願いします。
はじめまして。こちらこそよろしく。
-新しいドラマー、Luke Johnsonが加入した現在のバンドの状態はいかがですか?Lukeを新たにバンドに迎えた経緯を教えて下さい。
Lukeは俺たちのバンドでドラムをやってくれている。今後、LukeはLOSTPROPHETSの正式なメンバーになると思うよ。だけどバンドって、ほら、結婚と一緒だ。これ前にどこかで言ったことあるかもしれないけどさ、結婚って、いいなぁと思った女の子とある程度の時間を共有して、お互いのことを良く知ってからするものだろ?バンドも同じだよ。俺たちはLukeと何回かライヴをやって、バンドとしてどんな感じになるか見て、感じてみたかったんだ。で、実際やってみたら今までのライヴは全て完璧にうまくいったよ。
Lukeは本当にすごいやつだ。彼は俺らのバンドに常に前向きな姿勢、情熱、そして努力の大事さを再確認させてくれたんだ。あと、Lukeは俺たちと育ってきた環境やバックグラウンドが似ているから、すぐにメンバーと馴染むことができたよ。
彼は以前、BEAT UNIONというバンドにいて、SUMMER SONIC08の時にも俺たちはLukeや彼のバンドメンバーと軽く挨拶していたんだ。SUMMER SONIC08のあと、BEAT UNIONは色々と大変な時期を迎えていたみたいで、一時休止していたんだ。それと同時期に、俺たちのドラマーだったIlan Rubinがニュー・アルバムのレコーディング中にNINE INCH NAILSに加入したいからバンドを辞めるって言いだしてさ。レコーディング中にIlanにいきなり抜けられたらどうしようかと思っていたけど、とりあえずレコーディングを終えてからアイツは脱退したよ。Lukeは、俺たちがお世話になったJohn Feldmanとも以前仕事をしたことがあって、彼のことを知っていたんだ。で、JohnからLOSTPROPHETSが新しいドラマーを探しているっていう話を聞いたLukeは、すぐにうちのベーシスト兼、前アルバムのプロデューサーであるStuartに連絡してきたのさ。一応他にも何人かのドラマーをオーディションしてきたんだけど、Lukeが一番俺たちに合うなと思ったから、俺たちは喜んで彼をバンドに迎え入れたんだ。
Betrayed
Price: ¥3360 by Amazon | Release : 2010-01-13『The Betrayed』(=裏切り)というネガティヴなタイトルが付けられている通りにシングル曲「It's Not The End Of The World, But I Can See It From Here」はこれまでにないダークな雰囲気を纏っているが、RAGE AGAINST THE MACHINEを髣髴とさせるベースラインが印象的な「Betrayed」や、アルバム『The Fake Sound Of Progress』や『Start Something』以上にアグレッシヴな「Atrocity」など、LPSが初期のエナジーを取り戻したことを印象付けるハードな側面から、ミュージカル調にキャッチーな「Streets Of Nowhere」、リズミックな「Rooftops」にも匹敵する名曲「Fade Away」まで、これまでのLPSらしさを押さえながら様々なスタイルの楽曲がひしめき合っている充実した作品だ。特にアルバム後半の壮大なサウンド・アプローチが興味深く、“ヘヴィ・ロック・バンド”からの脱却を感じさせる会心作。 MAY-E
LOSTPROPHETS インタビュー
2010.04.06 UPDATE
Ian Watkins(Vo) Jaime Oliver(Key) Stuart Richardson(Ba) Luke Johnson(Dr)
これからも俺たちは俺たちのスタイルを貫くよ。俺たちがいいと思った曲を作り、世に発表する。これだけさ。
LOSTPROPHETS インタビュー
2009.12.12 UPDATE
Jaime Oliver (Keyboards&Turntables&Vocals)
最新アルバム『The Betrayed』を徹底解明する1万字インタビュー! 「このアルバムは、誰かに
































