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INTERVIEW

311

2009.11.24UPDATE

311

メンバー:Tim Mahoney(Gt)

インタビュアー:ムラオカ

-Hey Youと書かれているボードをスゴ技で回し続ける「Hey You」のPVを見させてもらいましたね?このPVのアイデアはどうやって生まれたのですか?

初めはいろんな監督と話していろんなアイデアを出してもらっていたんだけど、マネージャーの一人から面白いPVのアイデアってバンドのメンバーから生まれてくることが多いんだよって言われたんだ。LAでは結構ボードを持ってヒッチハイクしている人がいるんだけど、そういう人たちがただボードを持って立っているだけでは面白くないってことで、そのボードでいろんなことをやるのがサブカルチャーとしてあるんだよって教えてもらって。実際にいろいろ探してみたらスケボーとかダンスとかと組み合わせて、ちょっとしたエクストリーム・スポーツに発展させている人が見つかって出演してもらえるようにオファーしたんだ。

-ライヴで登場させるのはいかがですか(笑)?

311ならありかもしれないね(笑)!

-日本でインドアでライヴをやるのはかなり久しぶりではないですか?

日本でライヴをやるのはいつもすごく楽しいんだけど、今回MTVが絡んでいることで特にパブリシティーが大きくやらせてもらえるということで感謝しているんだ。クラブ・ショウに出演して自分たち目当てのお客さんが集まってくれるのはすごくありがたいんだけど、こうやってせっかくテレビで放映してもらえるチャンスをもらって僕たちもすごく楽しみにしているよ。

-『Uplifter』から何曲くらい演奏する予定ですか?

セットの半分くらいだよ。

-個人的には「Golden Sunlight」が僕の2009年のベストソングTOP5に入りそうなほど、大好きなんですが、今日のセットリストには入っていますか?

ごめんね、今回はやらないんだ。次の機会だね。

-僕の今年のトップ5ソングなんです。
ぜひ次の機会にお願いします(笑)

実は「Golden Sunlight」は5,6年前からデモで持っていた曲なんだ。 出来上がってみたらAaron "P-Nut" Wills(Ba)の奥さんが朝ヨガやる時に好んでかけるようになった曲なんだけど(笑)
この曲はいわゆる4分の4拍子ではなくて、6分の4拍子という変拍子という変わったリズムの曲なんだけど、でも無理に作ったって感じではなくて、僕たちとしては変わっているんだけど、ある意味自然に出来上がった曲なんだ。詩的(ポエトリー)な仕上がりになっているんじゃないかな。自分としてもすごく気に入っている曲なんだ。