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激ロック | ラウドロック ポータルサイト

INTERVIEW

FOUR YEAR STRONG

2008.05.12UPDATE

FOUR YEAR STRONG

メンバー:Alan Day(Vocals & Guitar)

インタビュアー:ムラオカ

―激ロック(http://gekirock.com)と言います。 今日は初めてのインタビューとなりますがよろしくお願いします。

―メンバー全員の名前とパートを教えてもらえますか?

Alan Day(以下A): Dan o'connor - vocals, guitar Alan Day - vocals, guitar Joe weiss - bass Josh lyford - keyboards, vocals Jake massucco - drums

―過去のリリースアルバム、EPなどを教えてください。

A:自分達自身では今までいろいろとリリースてるんだけど、今回の"Rise Or Die Trying"程、自分達を象徴するものではなかったんだ。

―バンド結成の経緯を簡単にお願いします。

A:自分とJakeは、小学校の時から友達で、それからずっと一緒に音楽やってるよ。そして、高校に入学してからDanに出会ったんだ。この3人がFOUR YEAR STRONGのオリジナルメンバーで、それから何度かメンバーチェンジがあったんだけど、JoeはFOUR YEAR STRONGに入って5年、一番新しいJoshは2年かな。
俺達がこのバンドを結成したのは、何か楽しいこと、当時まだ誰もやってなかったことをやりたかっただけなんだ。何かアグレッシブだけど、ポップでキャッチーな感じのをね。2001年には誰もそんなことはやってなかったんだけど、最近はみんなやってるみたいだね(笑)

―バンド名の由来を教えてください。

A:実は、単にGet Up Kidsの曲からとっただけなんだよ。かっこよくはないけど、14歳だったからね。

―バンドを始める上で一番影響を受けたアーティストは誰ですか?

A:僕等はみんないろんな音楽を聴くよ。ハードコアとポップパンクが多いけどね。Blood for Bloodとか、Hatebreed、The Hope Conspiracyとかかな。

―バンドメンバーとはプライベートでも付き合いはあるのですか?

A:そうだね。昔はずっと一緒につるんでたよ。でも最近はツアーずくめでずっと一緒にいるから、家に帰って来た時は離れていたいんだ。ちょっと一人の時間がほしいって感じかな。

―今回BEYOND [THE] BLUEツアーで日本の来日が決まりましたが、ツアーメイトのバンドとは普段から交流はあるのでしょうか?

A:このツアーに参戦できてみんな本当に上がってるよ。でも他のバンドのことは知らないから、みんなに会って仲良くなれればいいなぁと思ってるよ。俺達がツアーがするのが好きな理由の半分は友達を作ることなんだ。

―今まで共演したバンドで最も印象に残っているバンドは?

A:それを答えるのは難しいなぁ。今までにたくさんのすごいバンド、素晴らしい友達と共演してきたからなぁ。1つを選ぶのはほぼ無理に近いね。僕等はいろんなバンドと共演したいと思ってるよ。

―日本に対する印象を教えてもらえますか?

A:何を予期したらいいのか全くわからないんだ。地球の反対側に位置する国に行って、自分達の反応を見るのがすごく楽しみだよ。待ちきれないね。楽しいことだらけだろうなぁ。

―本国でのリリースから半年を経て日本でもリリースされることになりましたが今の気持ちを教えてください。

A:やっと世界中で僕等の音源がリリースされて本当にうれしいよ。時間はかかってしまったけど、遅くなってでも、リリースされないよりはましさ。キッズ達が気に入って、CDを買ってくれることを願うよ。

―アメリカでは去年の秋にアルバムがリリースされたようですが、評判はいかがですか?

A:僕等の想像をはるかに超えていい反応だね。どの街に行っても前回行ったときの2倍ぐらいの人が集まってくれて、僕等をサポートしてくれるんだ。信じられないよ。みんな僕等にすごく良くしてくれるんだ。僕等が求めることよりはるかにたくさんのことをしてくれるんだ。最高だよ。

―このアルバムのコンセプトやテーマがありましたら教えてください。

A:いや、特にコンセプトはないよ。本当に。僕達はキッズにFOUR YEAR STRONGがどんなもんかを知ってもらいたかっただけなんだ。それがRise Or Die Tryingってわけさ。

―あなたがたがアルバムの中でここはぜひ注目して欲しいという点がありましたら教えてください。

A:特にこれってのはないね。ただキッズ達がどんな形でもいいから曲に携わってくれたらいいと思ってるよ。僕等の曲に対してそれぞれが自由に受け止めてほしいんだ。