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FEATURE

AA=

2016.04.10UPDATE

シングル3作でコラボを遂げた4人のアーティストたちからコメントが到着!

J.M. (0.8秒と衝撃。)

バンドをやりたいとか、楽器を弾きたいとか
ステージに立ちたいとか、そんな真っ直ぐな欲求たちと
交わること無く、ただただ楽曲制作の楽しさだけで
音楽と関わってきたのですが、

誰かに憧れるなども皆無
なぜか上田さんのライブ映像を観て、「この人みたいになる!」と
生まれて初めて思いました。

シーケンスを操って曲をつくっている上田さんがカッコ良かったんです。

わたし自身、音楽に対して純粋な気持ちであればあるほど、
それが純度の高い音である程、そこに女性的な要素をいれる事は
とても慎重な作業になります。

上田さんの築いてきた音楽に自分が傷をつけたくないと、
そんなことを思っていましたが、スタジオで制作過程を過ごさせて
頂いた時間は、一生の宝物です。

新宿ReNY、AA=のステージには、二度と呼ばれないつもりで立ちました。私が覚悟無く、少しでも自分を守っていたならば人の気持ちを動かすことは到底出来ないと思ったからです。

お客さんが皆ジャンプをしてくれて会場がぐわんぐわんに揺れた体感は、バンドの垣根を越えて底から込み上げる音楽の喜びを実感しました。

「→MIRAI→ (ポストミライ)」は、今までの曲と異質な存在なのだと思いました。

未来が変わるその時に、痛みをおそれない覚悟があります。

AA=の音楽に関われて、とても光栄です。



Kj (from Dragon Ash)

あの人(上田剛士)の創り出す世界観っていうのは、とてもユニークだし、音楽の経験を積めば積むほど、色んなこと知れば知るほど、普通は創りづらくなっていくようなアートフォームなんだよね。

なんかこう、筋肉をつけることによって失っていく柔軟性みたいなものが、ずっと剛士さんにはある。

だから、そこが色濃く出てる。
惜しみなく剛士さんが剛士節を出してきたっていうのと、

(この曲のテーマとなった)「MAD SPECIES」っていう言葉に対して、音楽はプログレッシブであるべきだし、ユニークであることを誇りにするような芸術だっていうのを、俺は歌っている。



Masato (coldrain)

初めて対バンしてTAKESHIさんと出会った頃からAA=の曲で歌うという野望を抱いてました。
呼ばれただけでも最高なのにリスペクトする仲間とそのコラボレーションが実現してかなり嬉しいです。
TAKESHIさんの作った曲に2人共ボーカリストとしてのアイディアを盛り込む事が出来たしレコーディングもめちゃくちゃ面白かった。
「FREE THE MONSTER」はAA=だからこそ引き出せるcoldrain-MasatoとCrossfaith-Koieが聴ける曲になってると思います。
頭を振らずに聴けないだろうなこれは(笑)。


Koie (Crossfaith)

初めてステージに立っているTAKESHIさんを見たのは2004年、それから10年以上。
憧れていた、そんな人物と1つの曲を一緒に作れる時が来るとはそのときは思っても見なかった。
そこに最高の友人でありながら最大のライバルであるMasatoと一緒に挑めた今回のプロジェクトは自分にとっても、今の音楽シーンにおいても最重要の一曲になる事は間違いない。
マジでヤバイ出来やから早くみんなに聴いてもらいたい!
FREE THE MONSTEEEEERRRR!!!!!



▼リリース情報

6th DIGITAL SINGLE
AA=×Masato(coldrain)+Koie(Crossfaith)
『FREE THE MONSTER』
iTunes | amazon | レコチョク | mora
NOW ON SALE!!
¥250(税込)
[SPEEDSTAR RECORDS]

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